儲かるところで儲けないとネットで負ける!
2009年11月4日(水)
NQは手を出さずに一日過ごしました。 為替はトレード実況に書いたドル円ロングの決済のみ。 +61Pipsです。
為替システムはそれ以来発動せづ現在ノーポジション。
ここ数日、現在のシステムと相関の低いシステムを作ろうとしていますが、今日はあまり進歩がありませんでした。 実は昨日良い発見がありました。 それは短期フェードのシステムなので、現在のコンセプトにぴったりなのです。 それなのに、今日はあまりそのシステムの検証や調整ができなかった。 トレードのエントリーと同じで、ちょっと入り渋っている感じです。 論理的に考えるとやるべきなのに、それができない。 今までのシステムと違うので、恐怖感があるのだと思います。 こういう感情は自分では認識できないけど、行動にそう現れている。
ビジネスプランに従うことも大切ですし、そのスピードも大切にしないと。 システムにも旬があるし、自分のシステムを作る能力にも旬がある。 損しないことも大切だけど、損はかならずするので逆に儲かるところで儲けないとネットでは負けます。 これを克服できるかがトレーダーとしての勝負です。
2009年11月4日(水)
ドル円利益確定しました@90.939。 +61Pips。 入ってから長い時間マイナス圏にあったのでどうなるか気が気でなかったですが、この取引だけで昨日の損の8割超取り戻せました。 昨日の時間帯のほぼ高値で利益確定しているので、もっとシステムを信頼するよう自分に言い聞かせています。 今はポジションありません。
9:25
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自分のシステムを信じるのだ!
2009年11月3日(火)
久しぶりにNQ取引しました。 これは、どうしてもやりたい気持ちを抑えるガス抜きトレードで1往復だけ。 +4ティック。
まったくなっていない取引でした。 エントリーがなっていない。 ちゃんとNQできていたときと比べて、判断している材料がぜんぜん少ない。 入ってから、いろいろ気づきます。 特に、ストップまでの距離に対する判断が甘い。 エグジットはOKだったと思います。 エントリーはトレードの中で比較的重要でないというのは、正しいと思います。 エグジットやポジションサイズのほうがずっと重要。 しかし、まちがえたエントリーをしてしまうとそのあと収拾がつかなくなりやすいので、そういう意味においてエントリーは重要。
為替今日は損ばかり。 EURJPYで-53Pips、USDJPYで-27Pips。 そしてまだドル円ロングは逆に行ったきりポジションキープ。 トレンドフォロー型のシステムなので(フェードのシステムトレードは非常に難しいです)、トレンドが中途半端なときはこうなります。
今日の成果はシステムが再三ちゃんと動いてくれ、自分は手をださなったこと。 ちゃんとコンピューターが発注して取引成立することへの信頼感が今後もっとシステムをつくって運用するときに役にたつはずです。 以前ESで1分チャートを使ってシステムトレードしていたときにはよくデータフィードやトレードネットワークが切れて苦労しました。 それが今回のシステムではまあまあちゃんと動いているのです。 次につながる一日だと思います。
あとは、システムに対する信頼が揺らがないうちに利益が出てくれることを願うのみです。 システムに対する信頼が揺らぐと振り出しに戻された感じになってしまいます。
今日の課題だった相関の低いシステムはまだ完成していません。