今年度のスケジュール帳が届いた。MUJIのスケジュール帳を使うのは今年で4年目。とても使いやすいので気に入っている。9月始まり(実質には一ヶ月先取りで8月始まり)なのがありがたい。

 

仕事でGoogle Calendarを使ってはいるけど、プライベートは全部こっちに手書き。ちょっとした日記みたいな感じにもなってる。近年は健康手帳みたいな感じにもなってて、その日の体調で気になったこと(よく眠れなかった、お通じが…とか、過食衝動が…とか、目の痒みとか色々)を赤ペンでさっとメモしてる。見返してみると、パターンが見えたりすることもあって、「アレルギーが始まる季節だな」「仕事のこのイベントは苦手なんだな」という感じで、ちょっとした準備というか心構えができるのもいい。

 

一方で、パターンがよめなくなったのは生理。これはもう更年期だからしかたないね。でもまだPMSもあるんだよな。この「まだ来るの?もう来ないの?」っていうのも地味に煩わしいのではやくあがってもらいたい。

 

それから、このスケジュール帳にはちょっとした気づきだったりも書き込んでる。人やAIとの会話中や刺激を受けたアートなどの中からこれはいいな覚えとこう、みたいなのがあるとメモ。なんだコレ?その時はこういう言葉に感化されたんだ…というのもあったりして面白い。

 

見返しでいくつか面白いメモを書き出してみると

  • 生徒がゲロ。月曜日の一時間目。何とか乗り越えた
  • 時間は有限!どうせ生きるなら楽しく生きよ〜
  • スタバのポイントでVentiを頼んだけどトゥーマッチ
  • チャッピーの厳しいバーションおもろ
  • 〇〇(娘の名前)がママの料理が一番だよって。テレ
あはは。どれも過去の自分だ。また来年もこんな感じで見返せるといいな。
 
 

 

MUJI USAのサイトから、美味しそうなスープ(仕事中は塩味がきいているのが食べたくなる)とKUZE FUKUの柚子ジャムも購入。柚子ジャムはサワードウパンに塗って食べるとすごく美味しい。

 

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娘は先日、LAの野外フェスHard Summerに参加。彼女にとって初めての大きなレイヴパーティ。ギャル道を突き進んでいる。一緒に服を買いにいったんだけど、これはどう?と聞くと「布が多すぎ」ということで却下されることも多々。w

フェスには変な人もいるし、熱中症もあるから気をつけてねとさくっと伝えて、楽しんでらっしゃい!と送り出した。安全&元気にすごく楽しめたみたいで良かった。

 

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息子は先日ビーチで12時間ぶっ続けで遊ぶということをしてしまったため、すっかり疲れて2日間スポーツも休んで休養。友達のバースデーパーティ。子ども15人大人4人参加。私もお手伝いで参加したんだけど、テントを立てたりご飯作るの手伝ったりした。とにかく熱中症が怖いから、みんな日焼け止め数時間ごとに塗ってる?とか、お水飲んでる?とか見守り係。みんなまだ15歳。その後のことまで想定して、しっかりと予防対処ができる子はあまりいない感じだった(女子は割とできてる感じだった。)

 

熱中症は本当に怖い。専門家がゆで卵を想像してみるといいです、って言ってたのをよく覚えてる。卵は一度茹で切ると、もう元には戻らない。熱中症も一緒で、限界を超えると、どんな治療をしても決して元に戻らないから、軽く見ないようにって言ってたのが心に残っている。確か昔は日射病って言ってたよね。

 

前回息子がビーチへ行った時は、友達の保護者が連れて行ってくれたんだけど、息子が日焼けしすぎてちょっとした火傷みたいな感じになってしまって大変だった。今回はそれもあって私も参加したのもあるんだけど、彼はその時のつらさを教訓にしているみたいで、自ら日焼け止めこまめに塗ってたな。ビーチバレーするときは帽子被ったりとか。

 

子どもたちを一日見ていて気づいたことは

  • 海に入ると体が冷える。陸に上がると砂があたたかくて気持ちいい。だからテントに入らずに日光を浴び続ける。
  • 海に入っていると水分補給できている気持ちになって、水を飲まない。
  • 日焼け止めを塗ったら秒で海へ入ってしまうため、日焼け止めが肌に馴染む前に洗い流される。
  • 友達とビーチ!でアドレナリンが出まくりで、全く疲れを感じないから動き続ける。
まあ何事もトライ&エラーで学んでいくんだろうが。取り返しのつかないことがあるからやっぱり心配だよね。今回はお手伝いで参加して良かった。あんまりしゃべったことなかったお友達のママともお知り合いになれたし。