私は今、キャンプしている。

皆が食べた後片付けをしている。

川縁で食器を洗う。


って、妄想しながら。


朝、普通に自宅で食べた朝食の食器洗いをする。

特に朝食は油ものでないことが多いので、3COINSのシリコンたわしで洗剤無しで洗う。

排水溝の外は、魚も泳ぐ河川なんだ、と思うと、いつもそうしたいのに出来ないけど。


肌が弱いので、洗剤使う時は年中ゴム手袋利用してますが、それでかぶれることもあり。(色んなメーカーの色んなタイプ試してます)

洗剤無しで、手袋無しで洗うのは、こう暑いと水に触れているだけで気持ちが良い。

一石二鳥。


小さなゲームの「氷編」はまた今度。

無事終了しました。

今回は、年に夏と冬に二回ペースでやっている、趣味で声楽を学んでいる会の試演会でした。(試演会と発表会と出演者の気合いに変わりありません照れ

 

今回もピアノ伴奏は二人で担当しました。

 

毎回思うのは、出演するそれぞれの方が、それぞれの目標を持って挑まれることの素晴らしさ。

本番で惜しかった!と思うことも、出来た!と思うことも、出演しなければ味わえないとても貴重な体験です。

 

冒頭で「趣味で声楽を学ぶ」と書きましたが、「趣味」であろうと「プロ」であろうと、自分の成長の部分では差異は無いように思います。

 

敢えて「趣味」と書くのは、私の中では一応意味があります。

大人になってから、歌ってみたいな、歌が好きだな、から始まり、専門的な知識を持ち合わせていないけれど、歌うことを楽しんでいるという意味で趣味と区別しています。

楽しんでいる、とは。大雑把にはそうですが。

 

こうなりたい、こうなれるかもと目標が出てくると、「楽しい」だけでは済まなくてあせる上手くいかない時の苦労も出てきます。

そこからの自分との闘いの面では、プロも趣味も差異は無いです。

 

目を瞑らない、テンポ感、笑顔、歌に合わせた手振り、身体の使い方、歌詞の暗譜、ハプニングへの対処の心得などなど、本番へ向けて各自が課題を持って挑みます。

 

こうなりたい、こうなれるかも、に挑戦することが一歩踏み出した貴重な体験だと思うのです。

踏み出すか出さないかは、本人次第。

今更…と諦めるか、変化する自分を見てみたい!と思うか。

 

その一歩踏み出している姿は、見ている者の心を熱くさせてくれます。

実は、それで熱くなる人は、もともとその人の中に、それを感じ取るものを持っていて、それが触発されるのです。

自分事のように、私もそういうことある!とすぐに反応する人もいれば、何だかわからないけど、自分も何かしたくなった!とジンワリ影響される人もいるかもしれません。

 

レッスンをする度に、一皮も二皮も剥けて、どんどん自由になる人。普段ピアノを弾く身としては、歌は特に自分をどれだけ解放できるかがとても重要な気がします。なかなか度胸もいることだと思います。

 

指導者である先生が、その人の性格や経験などを見ながら、要求を調整しているのもすごいと思います。観察眼が無いと、無理強いになるし、楽しめない要因にもなり得る。その匙加減たるや!!

密かに、ピアノ伴奏をしながら、生徒さんに向ける指導に、そこを要求されるのか!と思いながらも、応じて変化していく生徒さん。

私にはまだまだ分からない領域です。

 

伴奏者である私にも課題が沢山ありました。

普段のレッスンで指摘を受けた、歌に添うための大切なこと。

歌の邪魔をしていないか、音楽として不自然ではないか、歌い手はその伴奏で呼吸が出来ているか、テンポは適切か。

 

中でもちょっと頑張ったのが、昔のギターを背負った流しが奏でる音の昭和初期の雰囲気、貧乏で辛くて悲しい音びっくり

なんか今のは、西洋風なワルツなんだよねーーー。確かに。

さめざめと泣く、「泣き」は本当に難しい。

 

それから、今回の試演会だけのことではなく、少し前にあった本番でも打ち合わせ無しの鳴り物参加(笑)

普段、即興という分野に相当弱い自分を知っています。

何でも想定出来うることは想定して準備する派メモ

少し前の本番では、準備できることは譜面まで記入して準備しましたが、そこに打ち合わせの無い曲も鳴らすことになり。

最近、その場ですることが度々あります。

多分これもきっと、先生は私の様子を見ながら指示を出している(笑)(笑)

今までの私だと、それはどうでしょう、無理です、と断ってきたことに一歩踏み出すようになりました。

かなり怖いです(笑)

歌を台無しにしかねない。

 

今回自分は大丈夫だったか振り返りたかったので、初めて暫く眠っていた「ZOOM Q2n」を使いました。






小さな小さな録画レコーダです。もうだいぶ代替わりしているので、古い型なのですが、使ってみることにしました。

2部で分けましたが、長時間録画するのも初めて。

 

一応、リハーサルでチェックもしたのですが。

ある事情がありまして。

今回は外部からもお客様がいらっしゃるとのことで、頑張ってコンタクトにしてメイクもしました爆  笑

わかってましたが、コンタクトは譜面の距離で調整していあるので、細かい手元が老眼で見えない笑い泣き

小さな小さなレコーダなので、モニターも小さい汗

がっつり窓からの光で(場所は公民館だったので)逆光でしたが、とりあえず撮れてました。

 

登場の出入りは不自然では無かったか。

リズムに身体は乗っていたか。

鳴り物で失敗した時の自分の動きはどうだったか。

(失敗したんかい!爆  笑

振り返りました。

 

今回の試演会の出演者の方と本番後LINEでやり取りしたのですが、本番をしっかり録音している方がいてびっくり。

私が普段参加させていただくコンサートの出演者もリハーサルは録音されている方をお見掛けしますが、本番も録音している方は少ないです。(客席まで行って録音することが不可能ということや、もともとビデオをお願いしている場合もあると思いますが)

本番、舞台袖もでもいいから録音する方がいます。

その方曰く、すぐ聴ける。振り返ることが出来る。

リアルタイムの体感と、直後の録音を聴くことで、冷静に自分を見る。

あーやっちゃったな、と思うところも、リアルタイムの体感では大事(おおごと)だけれど、実際は小さいことだったりもします。

それを繰り返すことで、反省もするし、自己肯定感も得られる。

なるほどーーと納得。

横目で見ながら、感心しているのですが、どうも、私はまだまだ目の前のドキドキでそれどころではないのです笑い泣き

 

大学生の時、学生課が遅刻や締め切りに厳しかったです。

当時から用心深い性格で、そこに苦労はなかったのですが、そこで聞いた言葉で今も覚えている言葉があります。

「音楽は時間の芸術です。時間が守れない(大切にできない)人は音楽をする資格はない」あれ?こんな感じだったと思います汗

音楽は時間の芸術。

音楽の特徴として、音が鳴り消えていく。

ある意味も失敗も流れていく。(録音、録画に関しては置いておいて)その場の芸術でもある。

今ここを感じること。

そこでリアルタイムに受け取るものでもあります。

 

リアルタイムと記録を上手に生かして、自分を成長させられたら、これまた別の新しい自分の出会えるのかもしれません。

 

一回一回大切な経験です。

ありがとうございました。

前にチラッと書いたけれど。

なかなか有効に使えているアプリAwarefy。

今日自分に起きた、心動かされた場面に向き合う項目がある。

良いことでも悪いことでも良いのだけれど、比較的私の場合は、もやっと自分が納得出来ない、ちょっと引っ掛かることを記録することが多い。多分、そこで向き合って、早くモヤモヤを手放したいと思うが故だ。

たまに良いことも記録する。振り返りの時に、良いことも記録しておくと、自分の大切にしているものに気付くきっかけが貰えるし、今後も積極的に良かったことも残していきたい。


最近加わった機能で、感情メモにAIからのコメントを月に10回まで貰うことが出来る。

感情メモは、行動認知療法に基づいて記入する流れになっている。


①今日起きた出来事を、まず、事実のみ記録する。

場所や状況なども。

(例えば、クラスメイトが私の陰口を言っている。ではなく、クラスメイトがこちらを見ながら、自分には聞こえない声でなにか話している。と記録する。陰口を言っているか否かはわからないので、誰が見ても分かるような事実のみを記録するように気を付けながら記録する。もうこの時点で自分の思い込みから解放されることも多い)


②次に、その時に芽生えた感情を記録する。項目はあらかじめ用意されているものもあり、またカスタマイズすることも出来るのだが、その感情が今まで経験した感覚を100%としてざっくりと度合いを数値化する。項目を選択する時に、自分の感情にしっかりと向き合うので、複雑で自分も気に止めていなかった感情に気付くことがある。

(例えば、先の例だとして、怒り、悲しみ、離別、痛み、不安、イライラ、恐怖、痛みなど、結構沢山感じていることに気付く。しかも数値化するので、どの感情が一番強いのか、また、数値的には低いけれど、この感情がキーワードかも、と発見がある)


③そして、セリフのように頭に浮かぶことを書き出す。

(例えば、先の続きでいくと。私は何かしでかしたのか?こそこそ言わないで欲しい。感じ悪い。どうしたら良いのか。訊ねてみた方が良い?いや、思い違いかも。など)


感情メモには2種類あり、ここまでの3つまで記録する簡易なものと、7つまで掘り下げるものがある。


④③の考えの根拠となる事実は何か。

⑤③の考えが合っていないとしたら、それは何か。考えと事実が矛盾することは?

⑥他にどんな考えが出来るか。

(身近な人が同じようなことを言っていたら、どのように声を掛けるか。自分が他のキャラクターだったらどう考えるか)

⑦どんな感情が出てきたか。

(②と同じく、色々考えてみた後の今の感情をチェックする。項目が同じだったとしても数値が変化したり、新たな感情が生じる場合もある)


なかなか、7つまで掘り下げる時は少ないけれど、これだけやるとかなりもやもやが晴れる効果を実感する。


で、これに最近新たにAIがコメントをくれる機能が加わった。コメント欲しいなと思ったときにボタンを押すと、月に10回まで記録内容に基づいてAIがコメントをくれる。

丁寧で優しい。新鮮な考え方を知ることもある。

誰かに相談できないなんて寂しいやつだ、と思わないで欲しい。アプリ相手が全てだとも思っていない。このアプリを使うことで、事柄によっては、ある程度まで自力でもやもやのループから抜け出せるという、自分の可能性にも気付ける。

そして、たまに生身の人間に話を聞いて貰ったり、がっぷり四つに語り合わなくても、一緒にお茶飲んだり、美味しいもの食べたり、何か別のもので共感するだけで救われることもある。


アプリAwarefyについて熱く語りましたが、書きたかったメインはここから(笑)

今月はAIコメントをほとんど使わなかったので、他愛もないことに使ってみたニヤリ


最近チープな道具やおもちゃの楽器などを使って遊びたくて、ちゃんとした学校教材のリコーダーがあるにも関わらず、デコったり遊べるかな~、合奏なんかしたりして照れと想像膨らませて購入した100均リコーダー。期待はずれだったことを感情メモに記録したら。

申し訳ない程、優しく丁寧なコメントをAIから貰いました。




今朝たまたま流れてきたYouTubeのショート動画から、めちゃくちゃ繋がったので記録しておく。


今朝、見たショート動画。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid02euaC2i8ZZUyEFXq3G2CMN5TsFgNV1TewiDmatAdjmwcpo3siyDtEMh56BNWnXVQSl&id=100001605895482


気になって、フルバージョンを視聴。

https://youtu.be/G81v1mYF1FU 


面白いだけじゃなく、ちょっと切なさがあって、それを徹底的にパワーで押していて。

私が実感するには、もうちょっとだけ先かも知れないけど。(いや心当たりあるとこもちらほら)


でも、兎に角、作品も森山良子のぶっ飛びも、身のこなしも、そして、白いドレスが素敵すぎたラブ


で、気になるのが、作品について。

【森山良子「Ale Ale Ale」】
作詞:村上ゆき/ 森山良子
作曲:村上ゆき


村上ゆき‼️

前に谷川俊太郎の曲を色々と聞いていて、頻繁に歌声も耳にしていた。

少し前、歌いた過ぎてジャズのレッスンに持っていった曲「さようなら」(谷川俊太郎詩、谷川賢作曲)のお手本として聴きまくってた人だ❗


調べてみたら、あーーー、大学時代、キャンバスですれ違っていたかもしれない。

私は一浪してるから、村上さん現役だとして、私も現役で入っていたら、村上の「む」(旧姓そのままだったら)で、私も同じクラスだったかも❗と興奮する笑い泣きミーハー。(クラスは五十音順の出席番号区切られていました)


で、村上ゆきのアルバムを調べてみたら。

「あなたに~村上ゆき 柴田トヨさんをうたう」

に辿り着きました❗

100歳の詩人と言われた柴田トヨさん。

朝っぱらから、アルバム全曲聴いて、洗濯干しながら号泣。腫れた目でmamoを学校に送り出す。

詩に音楽が付くことによって、その迫り具合が半端ない。(語彙力乏しすぎてじれったい)

可愛らしかったり、しみじみしたり、切なかったり。

ことばに音楽が付くと、さらに奥行き、場面、心の動きが鮮明に伝わってきます。


そして、mercariでCD見つけてポチる。

私は、Amazon musicで聴けたんだけど、他にも聴いて貰いたい人が頭に浮かぶ。


このアルバムを作るに至る流れはこちら。

https://www.tfm.co.jp/dear/smartphone/index.php?itemid=74041 


で、また村上ゆきから、谷川俊太郎に戻ってきて。あれ?雑誌penの7月号特集谷川俊太郎やん‼️

うわぁ、Amazonで1回カートに入れたけど、今日は歯医者の日だ。今日欲しい❗本屋さんに行こう❗
帰りに書店に寄るも、1件目売り切れ、2件目は28日が8月号販売のため、無いと言われ、車でポチるか…と肩を落として自動ドアを出るところ、店員さんに呼び止められて「お客様~申し訳ありません❗ありました~✴️」ラッキー。
雑誌買うの何年ぶりだろう。


後少しまだ読めてないけど、幅広いジャンルの人たちが谷川俊太郎を語っています。
すぐに全部読むのが勿体無い感じ。
で、坂本美雨も語ってます。
あらゆるジャンルの人に響く、谷川俊太郎の作品。

「ことばは音楽に嫉妬する」
谷川俊太郎は公言しているそうです。

まだ、出られるかどうかもわからないけど汗学ばせていただいている日本のうたを学ぶ会の企画、来年3月に「谷川俊太郎」をテーマにした演奏会にエントリーしています。
どんなプログラムになるのか、楽しみです。

今朝、自宅の前を通る小学生の通学団の声を聞く。


mamoが小学生の頃、mamoのいる通学団は、ホントに静かな子ばかりだった。

小学生の間、ずっと6年間静かな団だった。


それに明確に気付いたのは、5年生の頃、PTAの係が割り当てられ、数回、指定の交差点に旗持ちで参加した時だ。


その交差点は、時間になると、4つの団が通過する。多少のボリュームの差こそあれ、団が近づいてくると、子どもたちの話し声が聞こえる。他愛もない話で、笑ったり、言い合ったりしている声が聞こえてくる。


mamoの団は、びっくりするほど静かだった。

ほぼ無言。

他の団が交差点を渡るのに気を取られていると、近くまで来ていたのに気付かず、振り返って「いた‼️」となることもしばしばあった。

挨拶も返してくれるけれど、静かだった。


mamoの時と変わらず、自宅すぐ側が集合場所なのだが、集まった子どもたちの声もほとんど聞こえてこない。

前を通過する別の団は、家の中で何かしていても通過するのがわかる。


大抵元気に挨拶する子は、少年野球、少年サッカー、ミニバスケットなどスポーツ少年団に参加している顔ぶれだった。

かと言って、mamoと同じ団にもスポーツ少年団の子もいたけど、静かだった。


地区で通学団が作られているのだから、その兄弟がいて、メンバーの入れ替わりがあったりもするけれど、団の雰囲気は変わらない。

家庭の雰囲気が影響するのか、団の雰囲気を代々引き継いでいるのか。

無意識に周りが静かだとそうなる?

たまたまかもしれない。

エビデンスは無い。

興味深い。