珍しく連日の投稿です。
ウチの男共(夫Tさん&mamo)を昨日散々、私に興味無いんかい!と寂しくブチ切れておりましたが、撤回します。
土日、私はアルバイトに朝から夜まで出ている事が多く、夕飯も待たせてしまうので、余裕のある時は作り置きしていく時もありますが、最近はTさんに何か買ってきてもらうか、何か簡単なものを、作ってくれる時(極たまに)があります。
昨日、帰宅したら。
コンロ前にmamoが立って、お箸で土鍋をつつきながら
「もう肉に火が通るから!」
と。
何、何?
私:作ってくれたん?
T:何か作ろか?ってmamoに言ったら、ノート出してきたから。
私:私ノートの事言ったっけ?!
T:知らん。mamoが出してきた。
かなり前(3ヶ月くらい前)に、mamoとTさんで作れそうな簡単なレシピを「家族ノート※」の後ろに書いていたのをmamoは覚えていたみたいで。
家族ノートは、会話が少なかった夫婦間で情報共有を目的にしながら、mamoも参加して、家族が揃う休みに何がしたいとか、誕生日お祝いの日のやりたい事、食べたい物のリクエストを書いて相談したりするのに利用してます。
驚きの無口(むくち)マンのTさんは、昨晩喋ったのはそんだけ(^^;)
mamo:パパに切り方教えて貰ったよ!
肉は体重をかける!!
(はい。包丁切れ味良くないです
)
野菜はこうやる!(猫の手)
ママのは肉山盛りになったよ!
しいたけも、ニラも入ってないけどな!
おぅおぅ、すごいじゃないか!
しかも、楽しそう。
ありがとう♥
食べながら
「ありがとう、美味しいわー」
疲れて帰って来た私の為に、2人は夕飯を準備してくれた。
昨日、興味無いんかい!ってキレてごめんなさい。
私の書いたレシピ。
レシピってほどではありません(^^;)
しかも、鍋キューブ!(笑)
しかも「ぶちこむ」って言葉のチョイスが…
まずは、初心者には簡単なヤツからと思ってさー。
いや、私の究極手抜きの覚書でもあり。
いやー書いておくもんですなー。
で。今朝。
朝食の洗い物してたら、mamoが
「やりたい!やらせて!」
あと少しだったけどやって貰った。
「ありがとうなーー。こんなんできるようになったんやな」
「うん!なー。ママ助かった?」
キッチンからひょっこり顔だして聞いてきた。
「助かったよー、すごいな。こんなこと出来るようになったんやな」
と言いながら、ひょっこり出した顔と、どストレートな「ママ、助かった?」に、
うわーーーん

可愛いじゃないかーー。
幸せってこういうことだなーって思います。
