高校二年生の女の子で、音大を受験するというので、私の母校の受験ではないのですが、ソルフェージュと楽典を見ています。Rちゃん女の子


 それが、なんとものんびり屋さんでしょぼん


 前にこのブログでも書いていた、無事合格した受験生Aちゃんは、振り返ると、よく頑張ってた。

彼女は何が何でも目指す大学に行きたいグーという意気込みがあった。

質問もよくしてたし、自主的に勉強している姿がうかがえました。


 今回の、Rちゃん。

私との温度差に愕然とさせられています。

確かに、今の音大受験生は、私の頃の時代とは違い、特に私立は学生が欲しい立場になり、入りやすいという印象も確か。

でも、受験を甘く見ちゃぁいけないよぉむかっ


 はじめ、Rちゃんの性格がつかめていなかったので、てっきり自主的に復習しているものだと思って進めていた楽典。

ある日、確認をしたら、まったくレッスン以外にうちでやってないとのこと。

ひょえーーーー叫び


 ほんと、人間的、女の子的には悪い子ではないのですが、とにかく、のんびりすぎ。


 これじゃぁまずい!と、楽典強化に、みっちり宿題を出し、計画的に進めることを「私」が汗決意メラメラ

ちょっと大変だけど、こんくらいはやらないとダメなのよ的な意味をこめて、宿題を出すと。

次のレッスンでは、その半分もやってきてないしょぼん

私の説明がわかりにくかったかな。と気を取り直し、次に期待すると、やった宿題を学校に忘れて来たと。

次。

ちょっと「おいおい!!それでいいのかぁ~むかっ

と怒った気持ちを抑えつつ、試験などでレッスンを休むということで、その分たまった分をやって来なさいね。

と範囲を指定すると…。


 その結果が昨日のレッスン。

「問題やってきた?」

Rちゃん。

「のんびりやってたら、○問までしかできませんでした」


なぁにぃ~~??

注:どうぞ、クールポコ 風に読んでください。


 ほんと、やることいっぱいなんです。

やらないと間に合わないよ。


 新曲視唱のレッスンもしていますが、毎回同じ注意をしているので、ノートを作りなさい。

一度注意されたことは、二度と繰り返さないつもりで、レッスンの時間を無駄にしないこと。

おうちでの練習でそのノートを見ながら練習しなさい。


 えーーーーこれって、高校2年生に言うようなことでしょうか汗


彼女のブログを覗くと、音大も彼女の意志で行きたいと思っているようだし、やらされているわけでもなさそう。


私が、母に愚痴を言っていると、

「アンタ体に悪いよ汗


そうだなぁダウン