先月28日は、桑名の水郷の花火を、妹のウチの屋上で観覧。
妹夫婦と、その友人と一緒にバーベキューをしながら、楽しみました。
そして、8月1日の天王祭。
本当は29日は、近所の石取祭に行くつもりが、昼間レッスンに行って、疲れた私は、居間でうたた寝
してしまい、行きそびれてしまって悔しい思い
をしていました。
リベンジ
というか、8月4日は桑名の石取祭に行って来ました。
妹の住んでいる地域は、まさに、その山車を持っているところで、旦那さんは太鼓を叩きます。
姪っ子も、いっちょ前に、去年からそろえの半纏を作り、名前入り手持ち提灯も作り、子供会で太鼓や鉦(かね)を叩く練習をしているそうです。
今年は、半纏の下に着る上下紺のヤツ(名前分からず)もそろえたらしく、それが見れるのも楽しみで行って来ました。
今回は、ウチの父もそんな孫の姿見たさ、いや、どんな姿であろうと、とにかく会いたくて(2週間ぶり?)電車
にも関わらす、行く気満々。
そうだった、去年も私と二人で行ったっけ。
普段あまり表情を変えない父ですが、孫のことになると本当にデレデレ![]()
本人の言葉をそのまま引用すると…
「祭りなんかどうでもええんや」
(笑)
会えて、嬉しい父の姿。
かなりの勢いで、姪っ子の気まぐれにより、「じぃじあっちいって」とか言われながらも、目尻を下げて、何度も抱っこさせてくれとトライする姿が、若干気の毒でありながらも、微笑ましい様子でした。
ちなみに、↑これは、妹家族の組の山車ではありません。
大人の私でも、耳をつんざく鉦の音に(やかましい祭りで有名)、姪っ子は動じず叩いておりました![]()
祭り大好きらしく、夜中まで帰らない!とひたすら山車について廻り、太鼓と鉦の音に興奮するのだそうです。
その音に誘われるように、山車を追う姿は、まるで、ハーメルンの笛吹きに付いて行く子供のようでした(笑)





