先週一週間の出来事2。
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<企業・中小企業>
国際協力銀、海外展開している中小の年末資金繰り支援
国際協力銀行は海外で事業を展開している中堅・中小企業の年末、年度末の資金繰り支援に乗り出す。日本のメガバンクや地方銀行などを通じて、日本企業の現地法人のドル資金調達を後押ししていく。供給規模は数億―10億ドル程度で、実需を見ながら対応していく。ドル建て資金の調達が困難な日本企業に対し、資金を供給する「ツー・ステップ・ローン」の対象金融機関の募集を17日に始める。
個別金融機関からの申請を受け付け次第、順次、期間3―5年の長期のドル資金を銀行に供給し、銀行が企業に貸し出す。最低申請額は500万ドルとする。
JFE、豪炭鉱権益20%取得 500億円投資
JFEスチールは豪で鉄鋼原料用石炭(原料炭)の炭鉱の権益20%を取得する。500億円投資、原料の安定調達進める。
サークルKサンクス、トヨタの家庭充電型ハイブリッド車導入
サークルKサンクスは営業車にトヨタの家庭充電型ハイブリッド車を導入へ。来春までに愛知・神奈川の両県に合計10台。
新興国モデル広がる 低価格、現地習慣に配慮
国内企業が新興国専用モデル製品の開発・販売を加速。低価格に加え商習慣を反映するなどしてアジア中心に需要取り込む。
富士重、電気自動車を海外展開
富士重工業は2013年にも電気自動車の海外展開に乗り出す。まず欧州で販売、需要をみながら北米などに順次広げる。
積水化学、リビアで水道管生産
積水化学は、アフリカのリビアで水道管生産に乗り出す。現地の国営企業と合弁会社を設立し、新興国での需要を取り込む。
シャープ、フィリップスと提携
シャープはオランダのフィリップスと液晶テレビ事業で提携。2010年にもフィリップスが液晶パネルの供給を始める。
スズキ、新型「アルト」発売 全車がエコカー減税対応
スズキは16日、軽自動車「アルト」の7代目になる新モデルを発売した。薄くても強度が高い高張力鋼板の利用拡大で軽量化したほか、無段変速機(CVT)を搭載するグレードを設定。燃費を二輪駆動でCVT搭載の場合、ガソリン1リットル当たり24.5キロメートルとした。価格は73万2900円~115万7100円。商用車の「アルトバン」で67万7250円~88万4100円。すべてのグレードで政府のエコカー減税に対応している。車体の色は新たに緑を用意し全6色をそろえた。販売目標は月間7000台。
富士フイルム、正月用CMを刷新 フィルム以外も宣伝
富士フイルムは年末年始のテレビCM「お正月を写そう」の内容を刷新する。化粧品などフィルム以外の商品群も宣伝する。
バンダイナムコ、現地キャラで中国開拓 娯楽施設3年で10店
バンダイナムコHDは中国市場を本格開拓する。現地キャラを題材にした娯楽施設を3年で10店設置。玩具も販売する。
川重と双日、トルクメンで肥料設備受注 総額600億円
川崎重工業と双日は、中央アジアのトルクメニスタンで最大の肥料製造プラントを受注した。受注総額は約600億円に。
中国企業が旧いすゞ系部品メーカー買収 環境車向け共同開発
中国の車部品メーカー、寧波韻昇が旧いすゞ系の日興電機工業を買収へ。買収額は数十億円程度に。環境車向けを共同開発。
岩盤層に含まれるシェールガス、住商が米で開発事業参画
住友商事は、米国で岩盤層に含まれる新型の天然ガス「シェールガス」の開発事業に参画する。権益の12.5%取得。
富士重、日米でフル生産 1月から2工場、過去最高水準に
富士重工業は10年1月から日本と米国の車両工場でフル生産体制に。1月から2工場、過去最高水準に。新興国向け増産。
トヨタ、家庭充電型のハイブリッド車を2年後に市販
トヨタが、家庭充電型のハイブリッド車を2年後に市販。年間数万台の販売を見込む。エコカー市場でさらに攻勢かける。
住生活G、サンウエーブ工業を完全子会社化 株式交換で
住宅設備機器の住生活グループが、サンウエーブ工業を株式交換で完全子会社化。相乗効果で住設市場での総合力高める。
先週一週間の出来事1
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<トップ>
はしごに挟まり「助けて」ネカフェ無銭利用の男
警視庁滝野川署は15日、インターネットカフェの利用料金を払わずに逃走したとして詐欺容疑で自称住所不定、無職の男(49)を現行犯逮捕した。
同署によると、男はカフェが入るビル4階から避難ばしごを使って逃げたが、はしごの枠に体が挟まって動けなくなり、助けを求めて発覚した。東京消防庁のレスキュー隊が救助した。
逮捕容疑は、14日午後9時ごろから15日午前6時半ごろにかけ、東京都北区のネットカフェを利用したのに代金約2500円を払わなかった疑い。「お金は持っていなかった」と供述。所持金は1円だったという。
カフェの従業員は取材に対し「無銭飲食はたまにあるが、避難ばしごで逃げようとしたのは初めて」と驚いていた。
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<経済・経営>
製造業派遣を原則禁止 労政審、派遣法改正案の原案提示
労働政策審議会は18日、労働者派遣法改正案の原案を提示した。製造業派遣を原則禁止。公布日から3年以内に施行。
11月の全国百貨店売上高、11.8%減
11月の全国百貨店売上高は前年比11.8%減。前年割れは21カ月連続で、10%を超えるマイナスは2カ月連続。
日銀「物価ゼロ%以下許容せず」 金融緩和の意図明確に
日銀は18日、当面の金融政策運営方針を決める金融政策決定会合を開き、政策金利を現行の年0.1%前後に据え置くことを決めた。円高やデフレで日本経済の先行き不透明感が強まっているが、景気の現状認識は「持ち直している」との判断を維持した。日銀の物価に対する姿勢として、消費者物価指数がゼロ%以下になることは許容していないとの見解も示した。
<ITテクノロジー>
富士通、廉価版スパコンに参入 企業向けを開拓
富士通は価格を大幅に抑えた企業向けの高性能コンピューターに参入。廉価版スパコンと位置付け、数千万円程度の価格に。
米マイクロソフト、中国の自社ブログで「盗用」 加企業に謝罪
米マイクロソフトは15日、同社が中国で始めたミニブログ「Juku(ジュク)」のサイトのデザインやプログラムが、カナダ・オンタリオ州に本拠を置く新興ミニブログ「プルーク」からの盗用であることが判明したとして、プルーク社に謝罪し、ジュクのサービスを全面停止すると発表した。マイクロソフトは11月から、傘下のMSNチャイナを通じて短文を投稿する人気ミニブログ「ツイッター」に似た形式の「ジュク」の試験版を中国で開始。ジュクは委託先の中国企業が開発したが、台湾で人気のミニブログ「プルーク」に酷似しているとの声があがり、マイクロソフトが社内調査を進めていた。
音楽配信のレコチョクが会員制 ポイント付与で販促
携帯向け音楽配信のレコチョクが、会員制サービスを導入する。「着うた」などを購入ごとにポイントを付与し販売を促す。
米グーグル、独自の携帯電話端末を投入か
米インターネット検索大手グーグルが独自に携帯電話端末を設計、来年にも販売を始める。米紙(電子版)が報道。
先週一週間の出来事7
<株・為替・統計>
消費者物価2.2%低下 10月、食品・衣料の値下げ続く
総務省が27日発表した10月の全国消費者物価指数(CPI、2005年=100)は変動の大きい生鮮食品を除くベースで100.1となり、前年同月比で2.2%低下し、8カ月連続で前年同月を下回った。食料とエネルギー価格の影響を除いた指数(欧米型コアCPI)は、前年同月比1.1%低下し、過去最大の下落率だった01年5月に並んだ。
日本政策投資銀行、9月中間最終黒字400億円に
日本政策投資銀行の9月中間期決算は、最終損益が400億円程度の黒字に。危機対応融資で貸出残高が急増。
雇用、好調地域も悪化
雇用情勢の悪化が、これまで好調だった地域に波及してきた。輸出が急減し、東海地方などの落ち込みが目立っている。
金、国内価格が26年ぶり高値
東京工業品取引所の金先物は国内価格が26年ぶり高値に。26日午前に期先物が一時、1グラム3368円まで上昇。
投資マネー「ドル離れ」加速 円、14年ぶり高値に近づく
投資マネーのドル離れが加速。東京外国為替市場で円相場は1ドル=87円台前半で取引が続き、14年ぶり高値に近づく。
10月の貿易収支、黒字は金融危機後最大 貿易統計
財務省が発表した10月の貿易統計で貿易収支は8071億円の黒字。金融危機が深刻化した08年9月以降で最大の黒字。
<市況>
東京円、85円85~88銭前後
27日16時現在の東京円相場は前日比93銭円高・ドル安の1ドル=85円
85~88銭前後で推移。
日経平均大幅続落、大引301円安
27日大引けの日経平均株価は大幅続落。前日終値比301円72銭安の90
81円52銭。売買高22.56億株。
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――――――― THE NEXT WEEK ――――――