若くして母になった地元の友達と話したのだが。


皆さん年下の男の子と結婚し、ニ児の母をしながら働いている。週一のキックボクシングなんか戯れ事で、家事育児仕事で筋肉隆々とし、肉体的も精神的にも逞しく好感が持てた。


そんな彼女たちに、

『愛さえあればお金なんて』と思って結婚したけど、愛だけでは生活できないから結婚は経済力のある人がいい

と口を揃えて助言された。


ごもっともなご意見だが、愛だけで結婚に踏み切れる素直さは羨ましかったりする。
今日は来月の友達の結婚式用にドレスを買ってきた。


黒と青があるから別の色をとピンクかベージュかゴールドあたりを考えいたが、緑になった。


使いたいボレロと持参し、黒いパンプスも合わせたい旨を伝えたら、ラメ入りの黒タイツを合わせると統一感が出ると薦められた。


買い物帰り、ラメタイツは結婚式を待たずに月曜日から履こうかと考えていたんだが、段々結婚式では履けほうがいいような気がしてきた。


色々調べて、やはり、タイツはカジュアルダウンするから避けた方がいいアイテムみたい。


結婚式の服装は、実は結構縛りがある。私の把握している限りだと、

・白はダメ
→有名だよね

・ミュール、ブーツ、オープントウ×
→これもそこそこ知れてる?

・ファー、アニマルプリントは殺生を彷彿させるからタブー
→知らずに来て行ったことがある。殺生って言いながら、肉料理が出るよね

・タイツ、黒ストッキングはいけない
→今日知った

・綿、ニット×
→普段着素材だから

この他、プリント、チャイナドレスも争いがあるっぽい。


難しい。普通にタブーを犯したものを薦めてくるから、敵は店員さんだ。あー、気にすればする程何も着れなくなる。



知り合いの知り合い女の子の話なんだが、束縛する男と付き合っていたそうな。


どれくらいの束縛かというと、夜間の大学に通う彼女には毎日行きと帰りに写メを撮らせて連絡させるくらい。もちろん、男友達と飲むなんて許す訳がない。ただ、彼女も彼女で、写メを取り溜めする知恵はあるから、彼氏には内緒でハワイに行ったりしていたらしい。


ただ、束縛男は束縛だけでは飽きたらず、次第に彼女に手を挙げるようになってきた。典型的なDV男だ。それに耐え兼ね、彼女は別れることになった。


彼女にはすぐに新しい彼氏ができた。デートは自宅まで車で送迎してもらっていたのだが、デート前に迎えにきてもらったある時、DV男が自宅で待ち伏せついて、車に乗り込む彼女を追って窓から乗り込んできた。そして、新しい彼氏にお前は誰だと尋ねた。

(修羅場だ。恐いがちょっと笑えるのはなぜ?)

しかし、新しい彼氏が彼氏であることを名乗ると、DV男は去っていったらしい。めでたしめでたし。


で済む訳がなく、彼女はDV男の子を身ごもっており、来月あたりにDV男と結婚することになった。





なんでーーー!?

付き合っていてDVなら結婚したらさらに暴力が酷くなるだろうし、そんな環境で子供を育てるなら、父親いない方がマシじゃない?結婚すれば幸せになれるなんて勘違いもいい加減にしろ!


って結婚式に殴り込みに行きたい。私の友達だったら絶交覚悟で本気で止めてると思う。