お待ちいたしておりました、をWe are waiting for you.と言うと、『遅いじゃないか、どれくらい待たせてるんだ』というニュアンスになるらしいので、We have been expecting you.と言うらしい。


ここ最近、外国人の来客が多く、受付に座らされている私は案内せねばならない。今日も外国人弁護士が3人が来たので、We have been expecting you.を言おうとしたらexpectingで噛んだ。そもそも、expectingって言いにくい。


噛んでニヤとしてしまったら相手もニヤとした。微笑んだ3人に見守られながらも言い通したら、よくできました!と言わんばかりの暖かい眼差しを受けた。なんだか恥ずかしい。


むぐぅ…
弁護士に書類を渡すためにカフェで待ち合わせしていたのだが、発見されやすいように窓際の席にハンカチを置いてからレジに並んだ。


その席はちょうど受け渡し口の前であるんだが、私の前にいたスーツの男が窓口で待つ間にその席の椅子に荷物を置いた。


黙ってハンカチをどかすのも気まずい気がして、その席を使うかどうか尋ねてみた。すると彼は使わないと言う。


ハンカチを自分の手元に寄せながら買ったクッキーと書類を並べはじめたらすぐに去ったけど、なんだか失礼じゃない?それとも、席を取ってから注文ってルール違反なのかな?
ディズニーランドではしゃげない、というか苦手な私だが、実はディズニーアニメで育ってる。幼稚園から帰るとディズニーのビデオを見ていた。


蒸気船ウィリーはもちろん、花と木とかフェルディナンドとか、着ぐるみの彼等が出ていない戦前にアカデミー賞を取ったような作品まで見ていた。


でも、アニメを思い出すと何か恐怖心みたいなものも伴う。それが何かとは断定できないのがもどかしいんだが、ディズニーアニメの独特の雰囲気苦手。私がディズニーをそこまで好きになれない原因も、そね恐怖心にあるんだと思う。