腎生検入院1日目 異物感と圧迫感。 | そんな 『edaco』 の多角形ドーナッツ

そんな 『edaco』 の多角形ドーナッツ

2008年3月にIgA腎症(予後良好群と予後比較的良好群の中間)
と診断され5月に扁桃腺摘出手術、6月にステロイドパルスを受けました。
プレドニン半年間服用。只今妊娠中!
37歳で高齢出産になりますが無事に産まれて来てくれることを祈る日々です。

麻酔はしたんだなぁ~いつの間にか。





と思った瞬間、  チクっ




あ、今切った。




と、そのうち 何か体には入れてはいけないような異物感と圧迫感。



これが針か・・・




どのくらいの針かわかりませんが(聞けなかった)



串刺しされて貫通するんじゃないかっていうくらいの圧迫です。



※イメージではフェンシングの武器(?)が刺さっている気分です。




思わず手足を浮き上がらせてしまうような感覚で



『わぉわぉ~』と洒落にならない変な痛み。目を見開いて必死にこらえます。




そのうち「バチン」  と大きなホッチキスのような音がして。




同じ所から2回とったのですが2回目は麻酔がまともに効いたのか全く痛みはありませんでした。




腎生検 終了。





そのあと。



泌尿器科のヤング先生に傷口を圧迫止血をしてもらいました。




・・・・・・止血時間10分以上。




先生と手術室で無言で2人きり。




チラっとヤング先生の腕をみたら私の血液がしたたっています。



おぉぉぉ~~~・・・





更に無言でした。




既に腰がイタイな~



先生の止血が終わってストレッチャーに移り痛い腰に重りを乗せられました。



このまま2時間。うつ伏せで安静に・・・って




思ったより 大変かも!