2008.01.04
生まれて初めて具合が悪い状態での年が明け 4日。
紹介された総合病院の腎臓内科の男性の先生。70歳近いでしょうか。
ん~・・・・・・
沈黙。
先生、
人見知りをするのかあまり私の顔を見ずにパソコンの数値をみている。
患者はこっちですけど・・・
顔色など、人体ををよく見ない医師です。我流なんでしょう。
信用度はこの時点でゼロに近く、不安。。
たんぱく200~300mg
微妙な数値という割にはすぐに腎臓の組織を取る腎生検をした方がよいという見立て。
ほんとうにぃー??(疑?)
ついに初の入院!?
ヤダナ~ヤダナ~。
病院へのお見舞いでさえいいものではないのに・・入院って。
腎生検 とは、
針を背中に刺し、腎臓の一部の組織を取ること
と、前の前の病院で教えてもらいましたが
あ~不安。![]()
でも・・・ただの注射針ジャ~ン
入院はヤダー。
しか~し、
再び、先生がうなりだした。
「ん~~~~。
ベッドが4月まで空かないんだよね。」
次回の診察日に入院日を決めるとのこと。
ベッドが空くためには退院、もしくは・・・
そんなことを考えていたら 後回しで いいような悪いような。
病院の 廊下に張り紙が、、
腎臓内科の先生が開業するため
一人辞めてしまい今診てもらっている先生一人で総合病院の腎臓の患者さんを
診るようになるとのこと。
医師不足の波は私の足元までやってきていたのです。知らぬ間に・・・
どうしよう、先生。
つづく