幼い甥や姪を見ていて、
今になってわかる事があるんですよね。
『勉強って何だったんだろ~??』
例えば、素因数分解。
普通の生活に絶対必要になんてことはまずありません。
せいぜい、足し算、引き算、掛け算、割り算、
欠かせないのは10%OFFなどの計算。
そんなものです。
国 数 英 理 社
全部勉強することには意味があるのかなと思っていたのですが、
すべての子供に同じ勉強をさせて何が得意で何が不得意なのかをわからせるしくみ。
早い話、義務教育=自分探し
そう考えるならば、全教科チャレンジすることに 納得。
良いところをグ~ンと伸ばせばいいんじゃないかと思います。
(‐^▽^‐)
そこで勘違いしそうなのですが、受験があるから勉強をがんばる。
これでは・・・だれも勉強する気なくしますよね。
受験は社会にでる第一歩に過ぎないんですけど。
たとえば・・・
人を助ける事はとても役に立ち喜ばれる。
↓
介護をする仕事をしたい
↓
勉強する
花はきれいだなぁ~
↓
手間暇がかかるけど感動があるな~
↓
お花をみんなに提供したい
↓
勉強する
こうなると 相当受験がんばりますよ!
人の心を動かせている事を感じ取れるかの 感受性と想像力ですね。
特に歌手の方は上記の感情がものすごい高いからカリスマになれるのでしょうね。
私なりの ・・・ 『ゆとり教育』 はこうなるかな~
社会にでてからの楽しい事、怖い事など どんな事が待ち受けているのか、
立体的に夢を持てるように話しますね。
たとえば お金の便利さ、稼ぐ事の大変さ、怖さ。
言葉や文章は使い方で 優しくもあり、暴力にもなること。
心が無防備や無邪気すぎるとあぶなくて
夢が持てない世の中になってきている気がします~
納豆のように 粘りつよい心!
・・・誰よりこのことを 私が教わりたかったかもな (´□`。)
学生時代のスポーツや勉強大事ですが、
人を思いやれる『心』や日本独特の『社会』を教えられる大人がいなくなってしましたのかもしれないですね。
だって 大人が買春や幼い子にイタズラしているんですから・・・
子供が大人の犠牲にならない事と
『一休さん』の再放送を切に願います。
↑心に良いので