働き始めて1年ぐらいたった頃に

母親に仕事を辞めたいと伝えたことがありました真顔

 

「3年は続けなさい」

とすっぱり。辞めることは許さない。といった様子でした真顔

 

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石の上にも三年…誰が言い出したんやほんまに…

 

そもそもこの3年は務めないと…みたいな空気はなんでしょう真顔

 

「すぐに仕事を辞めるようでは、次の仕事も見つからないよ」

「少しやったくらいでは、その仕事の楽しさはわからないよ」

 

という意味で私は捉えていますが、

そんなん人それぞれ事情があるやんか笑い泣き

と私は思っていたわけですが…

 

しかし、確かに1年も務めずに辞めるのは…と

自分自身でも引け目というか、後ろめたいものを感じていたのも事実ショボーン

 

もう少し頑張ってみるしかないか…

でも次本当に無理と思ったらスパッと辞めよう…

 

そう思っていました。

 

maruあしあと

仕事が休みでも行かなければならないミーティング。

なんじゃそれ。

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そんなものは存在しません。笑

 

しかしあるんですねー笑い泣きこわいですねー笑い泣き

だから日本人はワーカホリックとか言われるわけです

 

私の場合は、休みのシフトでも必ず行かなければならないミーティングが

月に2回ありました。

 

しかも朝の7時から真顔

そしてミーティングが終わったら帰宅真顔

 

出勤の人だけでやったらえーんちゃうの!?

 

休みとは一体…滝汗

休みは休むものです…笑い泣き

次の出勤の英気を養うためのものです…笑い泣き

 

間違っても会社側から、

「休みの日」に出てきて、なんて言ってはいけないのでは…?

(そりゃ緊急のときはしょうがないかも知れませんが…)

 

しかもそのミーティングは、

ノルマ達成度の報告会のようなものでもあり

全員の前で、達成していない人は吊し上げられるのです真顔

(若干語弊があるかも笑)

 

なぜ達成できないの?

(目標が高すぎるからです…滝汗)

 

お客様に満足して頂ければ売り上げはあがるわよ

(満足したのにそのあとにセールストークをされてうんざりされてます…笑い泣き)

 

努力が足りないのよ。勉強会にもっと参加しなさい。

(白目チーン)

 

日本の皆様…

休みとは休む日のことです!

 

maruあしあと

私が配属された店舗の開店閉店時刻は

大体が10時から21時でした(。・ω・)ノ゙

 

しかし私は朝6時の電車で仕事場へ向かい7時には店舗にいました。

そして帰りは日付が変わる頃…

 

なぜか。

それは…

 

練習・そして勉強会への参加のためでした真顔

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スキルを上げるために、勉強が必要なことは分かっています。

でもね、頻度が尋常じゃない!!

毎日毎日毎日毎日…

 

しかも仕事が終わった後に、別の店舗まで移動しての勉強会なんてものも笑い泣き

一日の大半を仕事に費やしているこの状況に私は疲れ、疑問を持ち始めます。

 

私、仕事をするために生きてるんじゃない…

 

「強制ではない」と言いながら、断ったら断ったで

「昨日はなんで帰ったの♡?」とか言われるわけです滝汗

 

「強制ちゃう言うたやんけ…滝汗

 

しかも私は技術を提供できるわけではないので

練習はもっぱら練習台ですキョロキョロ

(顔や体を技術練習用に使ってもらうのです)

 

早朝やくたくたになった仕事後にそんな気持ちいいことをされると…

確実に寝ます!

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するとどつかれるわけですね笑い泣き

「勉強中に寝んな」ってなもんです。

それは当たり前ですけどね。

 

とにかく拘束時間が長い…

この頃から転職したい、と思うようになっていました。

 

maruあしあと

店舗配属になったとき、

私には同じ時期に入った2人の同期がいました爆  笑

 

職種は違いましたが、同じ時期に入ったというだけで

仲間がいるような気持ちになり、嬉しかったのを覚えています。

 

さて、そんな二人。

ある日突然来なくなりました。

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それも同じ日に。

 

二人が相談して同じ日に来なくなったのか、それは分かりません。

その日は店舗は修羅場でしたガーン

 

完全予約制の店舗。

その二人にもお客様が入っていました。

 

お客様に帰ってもらうことなんてできませんゲッソリ

 

結局お休みの人に電話をし、来てもらいました滝汗

 

そしてその後も二人には一切連絡が取れませんでした…ショボーン

何年か後、そのうちの一人に本当に偶然再会しましたが、

うつ病になってしまっていた、とのことでしたガーン

 

しかし本人たちの事情を知らない私は

その当時バタバタする先輩たちを見ながら

「いいなあ…あの二人はもうここに来んでええんや…」

と思っていたのでした真顔

 

maruあしあと

研修も終わり、大阪に帰ってきて、

何とか仕事に慣れようと努力し一日一日頑張っていました照れ

 

自分では「普通に常識はある方だ」と思っていましたが、

当時、それまで生きてきた中で言われたことのない言葉や

どうしても理解できない事が仕事上でたくさん出てきました滝汗

 

働き始めて何か月かたった頃、上の人に呼び出され個室へ行くと開口一番、

こう言われたのです

 

「感じ悪いで」

 

え…

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いきなり何故!理由は!?

上長によると「顔・態度全てが感じ悪い」とのこと。

理由になってない…笑い泣き

 

これまでの人生(そんなに長くないけど…笑い泣き)

人当りが良い事だけが取柄で生きてきた私に

そんなことを言われる日が来ようとは…笑い泣き

 

人生わからんもんだ…

 

しかしその時は本当に感じが悪かったのかもわかりませんね。

いっぱいいっぱいだったのです。

 

月ウン百万のノルマに追われて真顔

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なんやねんその額…まだ数ヶ月やぞ…

お客様に名前も覚えてもらってへんねんぞ…(ジト目)

 

もちろん単価自体が高いという事もありましたが、

それにしたってこの額は不可能笑い泣き

 

初めのうちは「まだしょうがないよね~」と笑ってくれていた上司も

次の月には「そろそろ達成してね♡」と笑顔で言ってくる笑い泣き

目は笑っていないチーン

 

社会人一年目の私は「普通はそうだ」と言われると

「そうなのか…私が頑張ってないだけなのか…」と思ってしまいました。

 

でも、今は思います。

 

「違うよ!やっぱりあの金額設定はおかしいよ!

入社数ヶ月のぺーぺーやぞ!」

 

人によっては「甘え」ととられる発言だと思いますが…

 

そしてさらにここは女だらけの職場…

男の人の目がないと、女は怖いですよ…ポーン

 

今思えば軽くいびられていたのでしょうね。

お店が休みの日に冬休みを入れられたり…ムキー

お店が休みの日に有給を使われたり…ムキー

同窓会があるので休みにして欲しいといった日を

フルタイム出勤にされていたり…ムキー

 

しかし、初めに配属された店舗の人は良い人が多く、

本当に尊敬できる人もいました照れ

 

一緒に働く人は大事ですね…照れ

 

maruあしあと