研修も終わり、大阪に帰ってきて、
何とか仕事に慣れようと努力し一日一日頑張っていました
自分では「普通に常識はある方だ」と思っていましたが、
当時、それまで生きてきた中で言われたことのない言葉や
どうしても理解できない事が仕事上でたくさん出てきました
働き始めて何か月かたった頃、上の人に呼び出され個室へ行くと開口一番、
こう言われたのです
「感じ悪いで」
え…

いきなり何故!理由は!?
上長によると「顔・態度全てが感じ悪い」とのこと。
理由になってない…
これまでの人生(そんなに長くないけど…
)
人当りが良い事だけが取柄で生きてきた私に
そんなことを言われる日が来ようとは…
人生わからんもんだ…
しかしその時は本当に感じが悪かったのかもわかりませんね。
いっぱいいっぱいだったのです。
月ウン百万のノルマに追われて

なんやねんその額…まだ数ヶ月やぞ…
お客様に名前も覚えてもらってへんねんぞ…(ジト目)
もちろん単価自体が高いという事もありましたが、
それにしたってこの額は不可能
!
初めのうちは「まだしょうがないよね~」と笑ってくれていた上司も
次の月には「そろそろ達成してね♡」と笑顔で言ってくる
目は笑っていない
社会人一年目の私は「普通はそうだ」と言われると
「そうなのか…私が頑張ってないだけなのか…」と思ってしまいました。
でも、今は思います。
「違うよ!やっぱりあの金額設定はおかしいよ!
入社数ヶ月のぺーぺーやぞ!」
人によっては「甘え」ととられる発言だと思いますが…
そしてさらにここは女だらけの職場…
男の人の目がないと、女は怖いですよ…
今思えば軽くいびられていたのでしょうね。
お店が休みの日に冬休みを入れられたり…
お店が休みの日に有給を使われたり…
同窓会があるので休みにして欲しいといった日を
フルタイム出勤にされていたり…
しかし、初めに配属された店舗の人は良い人が多く、
本当に尊敬できる人もいました
一緒に働く人は大事ですね…
maru