異動になり、またお客様を覚えるのも1から。

人間関係も1から。

 

余計しんどいわ…!!

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でもやることは一緒です。

ノルマ達成のためにお客さんにセールストーク真顔

 

しかも精神的にねちねち追い込んでくるタイプの上司でしたので

胃痛はひどくなるばかり真顔

 

そしてある日胃痛が我慢できず、顔をしかめてしまっていた日。

 

「いらんわそんな顔してる子。帰って。邪魔。」

 

上司からこう言われましたチーン

 

周りの人は

「(これ以上機嫌悪くなる前に)言うこと聞いといたほうが良いよ…

もう帰らしてもらい…」と言ってくれましたが、ここで帰っては明日自分が来辛い滝汗

 

「申し訳ありませんでした。」とまずは謝り、

最後までいる旨を伝えました…

 

 

その瞬間個室に引きずり込まれ

 

「帰りって言ってんやからはよ帰りや!

いう事聞いとったらええねん!

そんなんおったらお客さんの邪魔やわ!」

 

とお客さんに聞こえるのではと思う位の声量で怒鳴られました…

 

あの…その声の方がお客様にとっては邪魔では…笑い泣き

あ、すみません。

 

 

もうええわ…帰れ言うてんやからほな帰るわな…

 

とギリギリ痛む胃をおさえて、駅まで歩いたのでした笑い泣き

 

maruあしあと

急遽異動を告げられた日。

その次の日は休みでした。

(ミーティングもない本当の休みデレデレ!)

 

…ということは、

異動を告げられた日がその店舗最後の出勤日!!

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いじけていいですか・・・

 

しかも移動先の店舗は、格式高いホテル内にある店舗…

そこの店長はえげつないと聞いたことがありました滝汗

 

「遠まわしに辞めさせようとしてる?」

いや、辞めたいって言ったけどね…辞めるけどね真顔

 

 

そんなこんなで初出勤の日。

店長を見た瞬間に思いました。

 

「目、笑ってないやん…笑い泣き

 

なんと言ったら良いのか…

典型的な、ぶりっ子&いじめっ子、というか…

 

「よろしくねぇ~♡」とか目が据わってる笑顔で言われても

絶賛よろしくしたくありません…

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ヤダー!!

 

この頃から、胃痛が我慢できない程ひどくなっていましたガーン

 

maruあしあと

 

上司に辞めると言った少し後。

また私は上司に個室に呼び出されました。

 

そこで告げられた言葉は…

「明後日から別店舗に異動ね♡」

 

 

 

…は滝汗

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いや、私辞める言うたやん…

なんや異動て…

 

上司いわく

「別の店舗に行ったら気分も変わるでしょ♡」

つーことらしい笑い泣き

 

いや、私辞める言うたやん!

そんな謎の優しさいらんて…

しかも明後日て…

 

そして私はさらなる地獄へ送り込まれることに…

 

maruあしあと

その日は朝から気が気ではありませんでした。

 

「辞めるなんて言ったら殺されるんちゃうか…滝汗

 

今は そんなことしたら犯罪者やんか笑 と笑えますが

当時は本気でそう思っていました滝汗

 

たまたま別件で上司に個室に呼び出された時、

意を決して「辞めさせて頂こうと思っております…」と伝えました。

 

上司「…」

私「(なんか言うてくれ…)」

 

上司「…何で?」

私「………続けていく自信が無くなりました…」

 

なんしか、この後なぜかものすごく優しくなった上司は

私を引き留めにかかりました笑い泣き

(引き留めてくれるとは思わなかった。笑)

 

その日は「もう一度考え直せ」という形で話は終わり。

しかし一度口から出してしまえば、私の気持ちはほぼ「退職」一色。

 

明日からどんな顔して出勤したらええねん…笑い泣き

しかし退職を伝えたことで、まさかあんなことになるとは。

当時の私はつゆ知らず。

 

maruあしあと

先輩からの嫌がらせや、不可能なノルマ、

仕事一色の毎日に疲れ果てて

自分の状況を深く考えることも無くなっていた頃、

身体に不調が出始めますチーン

 

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まずは頭痛。そして発熱でした。

「疲れているのだろう…」

 

そう思い、軽く考えていましたが、体はどんどんおかしくなっていきます滝汗

 

首にあらわれたかぶれのようなものが

日を追うごとにどんどん広がり始め、

頻繁に起こるようになるめまい。

 

右のまぶたの下垂。

 

そして、胃痛。

 

胃痛は初めは我慢できる程度でしたが、

どんどん酷くなっていきました。

 

しかし、母には再度「辞める」とは言い出せず、

我慢しながら毎日仕事へ行っていましたが、

数ヶ月経っても治らない自分の体の不調に危機感を感じ

ついに上司へ、初めて辞める意志を伝える日がやってきます…

 

maruあしあと