これでまぁ・・・。
使えなくはない?
かんじ?

でも頼りないなぁ。
たわんだステンの板のテンションのみが頼り。

まぁ、このポケットストーブを炊飯の用に使う場合は、普通にスクリーン立てますから、風防としてはそもそも必要がないことは分かっているつもりです。
それでも一応、様子は見たいと思いますけれど、風防というよりは炎を制限しているに過ぎない気がする。
それでもまぁ一応、標準と同じ使い方をアルストでできるようになったかなぁ。
それとは別に問題があって。
作ったオプションはこんな具合になっていて。

折り曲げた細い1.2mmステンレス鋼線が新たなオプション。

特にオプションとして追加しなくても、メスティンを乗っける分にはそれ自体に長さがあるので、いまの展開五徳で十分乗るのですけれど。
例えば山クッカー角形なんかを乗っけるには、追加した五徳の開き角が大きすぎて滑り落ちるのです。

元々ほったらかし炊飯にしか使わないつもりですから、いまのところ、シーンによって最低限この2種が乗っかればいいかなと思っていますので。

こんな感じでステンレス線を通すようにして角度を浅くしてやれば、いくらか安心して乗せられるようになります。
それでもポケットストーブを全開状態で使用するときは、山クッカーは角to角で置かないと乗りませんでした。
このステンレス線の追加にはもう一つ目的があって、むしろそっちがそもそもの発想ではありましたけれど。
今展開五徳の裏に通しているそれを、表側に通し直せば。

ポケットストーブを狭めたて使用する時の展開五徳の倒れ止めになります。
これでスクリーン風の板は不要になるかもしれない。

さて・・・。
上の絵をパット見て気づいた方もいるかもしれない新たな問題。
ステンレス線が増えたせいで・・・。
しかも中ほどのつばの上を通してしまったことで。

ステンレス線に引っかかって、消火蓋が使えない。
当然、火力調整も使えない・・・。
それなら・・・・。
こないだ作ったこれと変わらない。

作ってから気づいたのですけれども。
この五徳。

トランギア純正五徳です!
とサルでもわかるウソつきそうなedaですこんばんは。
エバニューに限らず、この手の五徳が、なんでこんなに長いのか、使って見てよくわかりました。

鍋の直径が五徳のサイズ内に収まらないと、非常に不安定です。
食べてないのに鍋がゲロをぶちまけることになります。
話がそれました。
じゃあ・・・手元にあるので使えそうなのは・・・・。

醜いわ・・。
消火蓋に関しては、ステンレス線の位置をつばギリギリまで下げれば、ある程度対応出来るかもしれませんけれど。
しかしながら、ここまでくると正直申し上げまして。
「こうまでして、ポケットストーブを使う必要があるのか?」
という疑問を払拭できません。
これはもう、道具を使うという趣旨からは離れてしまうように思っています。
むしろ、アルスト用の五徳を使って、固形燃料用にかさ上げする台を使ってやったほうがスマートなのではないかと・・・。
ガキじゃないんだし・・・・。
さらに言えば、もうガスバーナーでいいじゃない!・・みたいな・・・。
でもまぁ、そこは・・・遊びなので・・・。