最後のわがまま | 『空論城』ああしても、こうしても。

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悩んでることが一つあります。
こいつがねぇ・・。
言う事を聞いてくれないんです。
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モノはGForceのGC301。
つまりはジャイロなのですけれど。
安かったから買ったシロモノです。
説明書によれば。
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トリマーで作動リミットを設定できるとなっているのですけれども。
使っていてどうもその様子がない。
説明書には、初期設定としては特になくて、3chをつないでそれを認識していれば、トリマーで作動リミットを受け持ち、3chでゲイン調整を受け持つ。
いやまぁ、なるほど設定時は説明書通りの作動ですけれども。
実際に走らせてみると、ゲインが小さくなっているだけで、角速度センサの入力はそのままゲインを通してサーボ動作に出力される感じ。
スパン調整でもない感じ。
結局角速度センサからの入力が大きければ、ステアリングはどこまでも補正がかかる。
もう、サスアームを引っ張り上げて、タイヤが浮き上がってもまだ切れるくらい。
3chを0に絞れば補正はかからなくなるので、3chを認識していない訳でもない。
ジャイロ自体は、サーボ側から見て、受信機の後段になる。
だからなのかプロポのEPAも無視して作動してくれる。
 
うーん。
なんか見落としてるのかなぁ・・・。
 
白状すると、いままでそういう状態だったので。
早晩こうなるとは予想していたのですよ。
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ナックルの延長部が折れました。
これがポリカじゃなかったら、もっとヤバイところが折れていたかもしれませんね。
それで、急遽タイロッドを直接つないでみましたけれど。
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まぁ、予想通り。
ステアリングを切ると干渉して、必要な切れ角が稼げませんでした。
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できることならば。
このナックルをこのまま使えるようにしたいのですけれど。
そうなると、このタイロッドの一次側のエンドボールをもっと前に、そしてワイドに設置しないといけません。
必然的に、このアッパーアームブロックの下の・・・。
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このわずかな隙間を利用せよ。
ということになりますか・・・?
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より前に、よりワイドに。ねぇ・・・。
 
策その1
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形としては、サーボを中心とする円弧状としましたけれど・・・。
どう見ても・・・。
ロッドを押せる位置じゃないねぇ・・・。
どんなに睨みつけてもどうにもなりませんので・・。
 
策その2
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スライドラックを考えてみる。
考えてみたけれど、脳内図面が追いつきません。
トライアンドエラーを繰り返しつつ、そのたびにラックを動かすアームまでいちいち切りださないといけないと思うと、冗談ではありません。
 
いっそあれかな。
YD-2を移植しちゃうとか。
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でもそれをやると、バードゲージ状のバルクの内部ゴミ野郎どもがいろいろ邪魔です。
フロント部のシャシーを作り替える必要があるでしょうね。
そうするとそれこそ、M06とYD-2の2個壱になってしまします。
なんとなく納得できません。
 
余談になりますけれど、いま私の脳内で、これが面白そうと思えるのは。
YD-2のフロント周りと、RB6.6のリヤ周りの2個壱でMシャシー。
もうこれはまともな大人の思考ではないですね。
かかる金額が半端ではないです。
一応RB6はあるのですけれどね。
だからギヤボックスは一通り有るんですよ。
スリッパークラッチが邪魔な気がしますけれど。
タイヤ食わないですからね、ドリフトって。
でも考えようによっては、そこを重たくして回転型ジャイロとして使えば、ひょっとしたらロールが出せるんじゃないか?
なーんて思ったりして。
たとえば、バイクのステアリングを左右どっちかにコジると、その反対側へ車体が倒れるでしょ?
その理屈。
あとはアウターローターのモーターを使ってみるとか。
でもセンサー付きはないんですよねー。
まぁいづれにせよ、
高速で回転している物体なんて、刃物も同然。
ですので、試みようとされている方はご注意頂きたいと思います。
 
さて、それはさておき。
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結局、もとの形に戻しましょうか・・・。
多少アレンジはしますけれども。
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サーボセーバーを併用してみることにします。
そこ以外に負担を掛けないように。
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サーボホーン側でストッパーも併用します。
まだアッカーマンとか良くなさそうなのですけれども。
 
今日はもう、めんどくさいです。
 
これで、GC301のわがままにも対応できればと思ってはいますけれども。
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次はほんとにさーぼが壊れるかもしれませんね。