すぽんっ!
と、快音とともに他界されましたR4の12TGエンジン。

中身はこんな感じで、コンロッドのラージ側が断裂していました。

スモール側も結構ガタが出ています。
差し替えて比較すると歴然でした。
そういえばそんなところにキズがついていました。
ほら。


日ごろの行いと言うのはこういうときに顕在化するのですよ。

ちょっと嘘をつきました。
なるだけ付けていた採寸記録。
シリンダーは内径が測れないので、外径という微妙なデータですけれど、それほど変形はなさそう。
ピストン側で、最大で 1/100mmほど 大きくなっているところが確認できます。
でもこの程度なら使える気がします。
この変形はオーバーヒートさせると顕著に出る傾向があるように思います。
まぁ、1本目のPCなんてアレで使えていたんだし・・・。
まずい話は発表しない卑劣漢edaです。
こんばんは。
ピストンピンは、見た目の割にほとんど摩耗していませんでした。

せんせい!
白魚のような指が入りません!

ちぢれた鼻毛はどうしたらもどせますか!

さぁ、磨き終わりました。

オイルを塗って、保存です。