だから話半分って言ったでしょ。 | 『空論城』ああしても、こうしても。

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おもえば。
プラズマLmを中古で買って。
メンテするのはじめてかもしれない・・・。
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1/12用のホイールが付くかなぁ?
と試してみましたけれど・・・。
後ろは付くんですよ。
でも、フロントバルクがRa用でないと、前は車高が足りませんでした。
 
実は12TGを眺めつつですね・・・。
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あ、間違ったなぁ・・・。
ということに気付いたのです。
ですので空論を修正します。
 
ここのところで。
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スプリングを替えると3.8kgの幅自体が変わるんじゃないか。
と申し上げたところですけれども。
落ち着いて考えると変わらないっぽいです。
 
 以下修正内容になります。
前回と同じ条件ですけれども。
クラッチシューを軸方向へ移動させてクラッチベルに接触させるには、以下の負荷を消化する必要があって。
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エンジンの回転上昇に伴って、ガルシューの力は増大していくのですけれども。
 この設定条件で机上計算を行った場合。
 
 
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さらに回転が上昇させて。
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さて、ここからが間違っていたところです。
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結果として、例の3.8kgの範囲はスプリングは関係なく、クラッチシューやクラッチベルの設計や車重などの負荷に依存することになります。
そうすると、パーツのセッティングの受け持ち範囲が結構明確に見えてきました。
下の図のようになるかと思います。
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という形に修正いたします。