ドループが付いているんだかいないんだか・・・。
以前から、なんとなく判断しづらいとは思っていたんです。
その原因に最近ようやく気付きました。

サイドスプリングのテンションでロワブレースが曲がってしまっているんです。
ホイルベースを延ばす小細工をしているのですけれども。
加工がしんどいから、ノーマルのRM01のロワブレースを流用したんですね。
そしたら、思いのほか柔らかかったみたいです。
外して裏返して片側を指で押さえてみると。

結局カーボンに戻して、ノーマルホイルベース。

定例レースは、鉄砲ってことになりますね。
気に入っていたのに残念です。
そのうちまた、とは思っていますけれどもね。
さて・・・。
どこをどうメンテしたものか・・・。

このマフラー焼きがはいるとちょっと赤みがかって一寸かっこいいです。
やっぱここかな?

チャレンジ精神あふれるedaです。
こんばんは。
一応ほら、向きとかあるから写真撮りながら進めてます。
矢印がありますね、そっちが上ってことでしょうね。

コンロッドとか高いんだろうな・・・。
とか思っていたのですけれども。

おっと、見えてきました。

きっと捨てられないんだろうなぁ・・・。
やだなぁ・・・。
でも。
どうやって外すんだ?
と思ったら、ここが先に外せるんだそうです。


そしたら簡単に外せました。

案外きれい。

じゃあ、元通りに組み直して。

標準のクラッチスプリングは相当固いそうなので、今回は京商のソフトスプリングで組みました。
ピニオンギヤも16/21に交換して、クリアランスは一応メーカー推奨値でセットしてあります。
2速シューのスプリングも柔らかいものに変更します。

ウゥゥゥーアゥアゥアゥーーーって繋がってましたから、ちょっとだけ故元OHR総理を思い出しました。
でもこれで次からは気持ちよく繋がってくれるはず・・・。
そうそう、緩んだベルトも貼り直して。




さて・・・。
どこをどうメンテしたものか・・・。
裏っ側は綺麗にしたのに。


せめて、クラッチ周りはやっときましょうか。

さて、クラッチ周りなのですけれども。

って言うよりは、やっていただきました。ありがとうございました。
ああ、それから。
P.P.NKNさんからは。
「たとえ走らせなくてもエンジンは持ってくるように!」
との厳命です。
あ、話がそれるところでした。
調整時は走らせてもらって、「うん、こんくらいで!」って感じでやってもらったのですから。
結局どれくらいだったんだろうか? と・・・。
ええと。

てっぺんから段突きまで9.2mm

てことは、締め込量でツライチから1.4mmですね。
こういう差を測るときに限っては、デジタルノギスのほうが便利だなぁと思っちゃいます・・・。
サイズが大きくなるのと、電池が要るのと、液晶壊しそうなので敬遠してますけれどね。
ここの部分はミートタイミングがもうすこし早くてもいいかもしれない感じですから、説明書通りの1.3mmでもいいかもしれません。
ちなみに、1回転戻すと。

てことは、1回転当たり0.7mmの締めこみと覚えておけば良さそうです。
あとはクリーニング程度です。

いまは余計なことはしないに限りますよね。
最後に気になっていたところを・・・。
燃料フィルターなのですけれど。
ここにエアーがたまっていつまでも溜まったままなのが気になって気になって。

と思ったので。
エンジン掛けて、操縦台に上がったら止まってましたみたいなアレです。

ちょっとエンジンと近いのが気になるけれど。
これでましになるといいなぁ。