青森県では、令和8年4月から、不妊検査にかかる費用を助成する制度が始まっています。

夫婦1組につき1回、上限5万円。
医師が必要と認めた不妊検査が対象となります。


県のR8年度 当初予算説明資料にて




私自身も約10年前、両側卵巣嚢腫の摘出手術後、医師から勧められて自費で不妊に関する検査を受けました。

AMH検査では卵巣予備能が低いことが分かり、想像していたよりも厳しい結果に、当時はとてもショックを受けました。

それでも、自分の身体の状態を知ることは、その後のことを考える大切なきっかけになりました。

こうした自身の経験もあり、これまで会派要望として、市に対して不妊治療や検査に係る費用助成の充実・拡大を求めてきました。

そのような中、県では不妊治療への助成が拡充され、今年度から不妊検査費も助成対象となったことから、次年度の会派要望からはこの項目を外すことにしました。

制度があっても、知らなければ利用にはつながりません。

必要としている方、これから検査を考えている方に、この情報が届けばと思います。

対象となる検査や年齢など、詳しい要件があります。申請を検討される際は、青森県の公式ホームページをご確認ください。


青森県「不妊治療費助成事業のご案内」はこちら↓