先日、会派視察で鹿児島県の種子島・知覧を訪問しました。
今回の視察では、「地域医療」「未来への技術」「平和と命」について学ばせていただき、大変実りある時間となりました。
まず、種子島看護サテライト教室では、地域医療を支える看護人材育成についてお話を伺いました。
離島ならではの課題や工夫、地域に根ざした学びの環境づくりなど、多くの学びがありました。
特に印象的だったのは、子育てと学びを両立しながら、地域医療の担い手を目指して努力されている学生さんの姿です。地域で暮らしながら学び、地域を支える存在になろうとする姿勢に、強く心を打たれました。
また、JAXA 種子島宇宙センターでは、日本の宇宙開発や最先端技術について学ばせていただきました。
広大な自然の中にある施設を訪れ、地域や、子どもたちの未来につながる大きな可能性と希望を感じました。
母として、親として、市議としてだけでなく、一人の人間として、「生きること」「命の重み」「今をどう生きるか」を改めて考えさせられました。
今の時代は、選択肢も多く、豊かで恵まれている一方で、命をかけて一途に生きた方々の人生に、強く心を動かされました。
また、ホタル館富屋食堂では、特攻隊員の母として慕われた「鳥濱トメ」さんのひ孫さんによる語り部講話を伺い、語り継ぐことの大切さを強く感じました。
子どもたちに、年齢に合わせながら、平和や命の大切さをどう伝えていくか、私自身も考えていきたいと思います。
平和、命、医療、未来——。
今回の視察で学ばせていただいたことを、今後の議員活動にも生かしてまいります。
視察先でお世話になった皆さまへも、心より感謝申し上げます。







