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12月定例会も閉会し、この場にてご報告させていただきます。
私事で恐縮ではありますが、現在第2子妊娠中で、出産は来年の2月になる予定です

今回、切迫早産で自宅安静の診断を言い渡されている中での12月定例会でした。
産婦人科の先生は私の議員活動を理解してくださっているため、本来であれば産休に入っている時期でも議会への出席等は大目に見てくれていました。
ですが12月議会も中盤に差し掛かり、切迫早産の兆候が見られてからは、医師として、たとえ議会だとしても、赤ちゃんと母体の命を考えるならば外出や出席は控えるべき。
自分で言いにくいのであれば診断書を書きます、とまで言ってくださいました。
胎児と母体の命を扱う先生の真剣な眼差しに心を打たれました。
でも、閉会まであと少し。大事な会議や、最終日の議決の日に欠席していられない…。
とても心が揺れました。
今回は2度目とゆうこともあり、確かに多少身体が辛くても無理をしてきた自覚はありました。
市議会では私が2年前に一人目を妊娠した際に、議員談話室を改装し、育児室(休憩室)を整備してくれたのですが、今回の妊娠期間中は、身体が辛い時でも特に使わずにいました。
ほかに、議員の出産育児にかかる理由での欠席も議会会議規則で追加され、市議会からの配慮をいただきました。
前例がないからこそ作ることに意義があると強く感じつつも、その反面当事者となると、妊婦だからとか、これだから女は…とか思われたくないとゆう思いがあるのも事実です。
でも、私がそう思っているようではいけないのです。
自分の判断や行動に責任と自信を持たなければいけません。
定例会最終日は身体の様子をみながら出席しましたが、事前に事務局には使用許可を得て2年ぶりに議員談話室を使いました。
女性が働きながらも、後ろめたさを感じる事なく堂々と妊娠出産、子育てがしやすい環境になることを願い、がんばります

まだまだコロナ禍の猛威はおさまりませんが、皆さまも、どうかくれぐれもご自愛ください。


