東日本大震災から1年。春の選抜甲子園で選手宣誓をされたのは、石巻工業阿部翔人選手でした。
その堂々とした選手宣誓には日本中が感動し、人々の記憶に刻みこまれました。
現在阿部選手は地元石巻に体育教師として赴任され、野球部の顧問をされているそうです。
昨日たまたまテレビを観ていたらその阿部選手の
大震災が起きたとき、まわりの人たちが僕たちがまた野球ができるように、支えてくれた。今度は僕たちがコロナで野球ができなくなった生徒を支える番だ(取意)
というコメントが紹介されていました。
「他に支えられた経験」は「他を支えたい」という思いを育てるのだなぁと改めて感じたのでありました。
なんまんだぶ~
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