以前「辛い経験は人やさしくする」という旨の発言をしたところ(そのブログはこちら)
体育会系の部活や会社で、「自分もいじめられたから後輩をいじめる」ということもあるのではないでしょうか?辛い思いをしたがゆえに、他に辛いを思いを味わわせてやろうという人もいると思います。その連鎖はどうやって断ち切ったらいいんでしょうかね。見解をきかせてください(取意)
とご質問を頂きました。ですので、私の思いを書かせて頂こうかとおもいます。
このご意見はごもっともだと思います。ほんでも、辛い思い、苦しい思いをしたときに「私の悲しみをわかろうとしてくる存在」に出会えたかどうかが大切なんかなぁと思います。
一概には言えんけど、「
逆に辛い経験をしたとき、苦しい経験をしたとき、
人間どのように変貌していくかは、紙一重だと思います。
もし
「俺の高校生活はコロナで台無しになった!
がいたとしたらその人には、
と偉そうなことを書きましたが、本当は人間が他人の悲しみを完全に理解することはできません。
うまくお答えできているかわかりません。
どなたさまもなにかありましたら、コメントくださるかメールください!
ちなみ浄土真宗のことをすこーしだけ書かせていただくと、阿弥陀様という仏様は仏様になられる前は法蔵菩薩という菩薩さまでした。
法蔵菩薩さまは、考えられないほど長ーい時間をかけて私のことを研究し続けてわたしの全てをわかって下さった。とお経に書いてあります。
その長ーい時間はそのまま私の悲しみも苦しみもすべてわかろうとしてくださった時間なんですよね。そのことが有難いし、そのことに救われるんですよねぇ。
とちょっと言ってみました。
なんまんだぶ~
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