仕事を無理矢理抜けて、特急に飛び乗り、狭山市からタクシーでタムラグラウンドへ。
20時20分くらいになんとか到着。
少しは練習が見られそうだ。
手前側ではMARIの子たちがトレーニング。
ピッチ中央にイーブンのボールを出して、それをお互いの自陣から走っていって取り、ゴールまでつなげる練習。
インターバルトレーニングっぽくて、結構ハードそうでした。
練習を見ていた部長さんに伊賀のお土産(忍者せんべいとか)を渡し、トップチームの練習へ。
チームを3グループに分けて、2チームがミニゲーム、1チームは休憩の合間にウェイトトレーニング。
時間でグループがローテーションする形でミニゲームが続きます。
時間一杯までそれを続けて、本日の練習は終了。
見慣れない黒っぽいトレーニングウェアの選手が3人、混じって練習をしていました。
部長さんに聞いてみたところ尚美学園大学から練習に参加されていたようです。
来年以降の進路の検討も含めて、お試しという感じだと思います。
さて、練習後に次回のマッチデー向けに櫛笥選手に取材をしました。
「ベンチ外かもしれませんよ?」 などと心配をされましたが、その辺はあんまり関係ないですから。
試合に出ていても、出ていなくても、チームのために頑張っていることには変わりはないですし。
ずっとMARIでサッカーをしてきて、トップに上がって活躍をして、そういうことを知ってもらうのも大事だと思います。
去年、優勝を決めた最終戦でゴールを挙げたのが櫛笥選手だったってこともね。
回答の難しい質問もあったと思いますので、うまくまとめてみたいと思います。
さて、ちょっと気になっていたことを分かる範囲で書いておきます。
伊賀戦で齋藤選手が遠征メンバーから外れていて、どうしたのかと思った向きもあるかと思います。
昨日の練習にも姿が見えませんでしたが、遠征前の練習で足を傷めてしまった模様です。
重症とまではいかないようですが、少し時間がかかりそうだとの話を伝聞で聞きました。
終盤に向けて大事な試合が続きますが、まずは治療に専念して、ちゃんとした状態で戻ってきてほしいと思います。