日々徒然 -16ページ目

日々徒然

日々徒然

仕事を無理矢理抜けて、特急に飛び乗り、狭山市からタクシーでタムラグラウンドへ。

20時20分くらいになんとか到着。

少しは練習が見られそうだ。


手前側ではMARIの子たちがトレーニング。

ピッチ中央にイーブンのボールを出して、それをお互いの自陣から走っていって取り、ゴールまでつなげる練習。

インターバルトレーニングっぽくて、結構ハードそうでした。

練習を見ていた部長さんに伊賀のお土産(忍者せんべいとか)を渡し、トップチームの練習へ。


チームを3グループに分けて、2チームがミニゲーム、1チームは休憩の合間にウェイトトレーニング。

時間でグループがローテーションする形でミニゲームが続きます。

時間一杯までそれを続けて、本日の練習は終了。


見慣れない黒っぽいトレーニングウェアの選手が3人、混じって練習をしていました。

部長さんに聞いてみたところ尚美学園大学から練習に参加されていたようです。

来年以降の進路の検討も含めて、お試しという感じだと思います。


さて、練習後に次回のマッチデー向けに櫛笥選手に取材をしました。

「ベンチ外かもしれませんよ?」 などと心配をされましたが、その辺はあんまり関係ないですから。

試合に出ていても、出ていなくても、チームのために頑張っていることには変わりはないですし。

ずっとMARIでサッカーをしてきて、トップに上がって活躍をして、そういうことを知ってもらうのも大事だと思います。

去年、優勝を決めた最終戦でゴールを挙げたのが櫛笥選手だったってこともね。

回答の難しい質問もあったと思いますので、うまくまとめてみたいと思います。


さて、ちょっと気になっていたことを分かる範囲で書いておきます。

伊賀戦で齋藤選手が遠征メンバーから外れていて、どうしたのかと思った向きもあるかと思います。

昨日の練習にも姿が見えませんでしたが、遠征前の練習で足を傷めてしまった模様です。

重症とまではいかないようですが、少し時間がかかりそうだとの話を伝聞で聞きました。

終盤に向けて大事な試合が続きますが、まずは治療に専念して、ちゃんとした状態で戻ってきてほしいと思います。


仕事などでバタバタしていますが、ざっとまとめておきます。


上野運動公園競技場で行われた、伊賀FCくノ一との試合は0-0の引き分けに終わりました。


日本近海の台風の影響か、上空は雲の流れも早く、気になる雨は試合開始前にパラパラとわずかに舞った程度、強い風が試合に与える影響が懸念された。


エルフェンのスターティングメンバーは以下の通り。


GK 大谷

DF 安、田中、笠嶋、熊谷

MF 斉藤、薊、岩澤、櫛笥、澤田

FW 村岡

リザーブ 伊藤、小野、生本、高橋、永田


前半風上のエンドにエルフェン、伊賀のキックオフで試合開始。

ファーストチャンスは伊賀、前半5分、遠目からのミドルシュートを放つが、これは大谷選手が右手一本ではじきだし、ゴールを守った。


エルフェンは岩澤選手が高い位置にポジションをとり、村岡選手と共に前から相手ボールに対してプレッシャーをかける。

左サイドの薊選手の突破から何度もクロスを送るが、ゴール前で合わず、なかなかシュートを打てない。

村岡選手のドリブル突破から何度かチャンスを作りかけるが、伊賀のDFも対応し、決定的なシーンを作らせない。


前半33分、右サイドに開いてボールを受けた岩澤選手がドリブルで中に、DFを外してシュートを打つが、このシュートは惜しくもキーパーの正面をついた。


前半37分、自陣左サイドからのリスタート、笠嶋選手が大きく相手陣内へ蹴りこんだボールがバウンドして右サイドへ流れると、村岡選手が抜け出し、このボールを拾って中央へクロスを送る。このボールに薊選手が反応してヘディングシュートに行くがわずかに届かず。


前半は0-0で終了。


選手交代はなし。


後半2分、スローインからのボールを村岡選手が抜け出してミドルシュートを放つが、このシュートはキーパー正面をつく。

対する伊賀も後半8分、藤本選手がミドルシュートを打つが、ポストの右に外れる。


後半12分、櫛笥選手に代わり永田選手を投入。そのまま右サイドMFの位置に入る。


後半20分、右コーナーキック、岩澤選手がゴール前にあげ、笠嶋選手がヘッドであわせるが、このシュートはポストの右に外れる。


後半28分、ペナルティエリアの外、中央付近で澤田選手が倒されてフリーキックを得る。岩澤選手が直接狙うがDFに当たってこぼれ、そのボールを澤田選手がミドルシュートを放つが、惜しくもポストの右に外れた。


後半34分、自陣フリーキック、田中選手からの長いボールを左サイドで受け、DFを振り切って村岡選手がシュート、ボールはネットを揺らすがオフサイドの判定でノーゴール。


伊賀のカウンターは、斉藤選手が堤選手をケアしてピンチの芽を中盤で摘んでいく。

危険なボールに対しては田中選手が気迫のこもったヘディングでクリアする。

キーパーの大谷選手も安定したプレーを見せた。


ロスタイムは2分、終盤はやや伊賀ペースの展開になるも、そのまま試合が終了。


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憚らずに言えば、勝てなかったけど、とてもいい試合でした。

今シーズン、一番気持ちの見えた試合だったと思います。

今日は勝ち点1しか奪えなかったけど、このプレーができれば、きっと次につながるはず。

こういうサッカーをまた見せてください。


でも……本当にオフサイドだったかなぁ、あれ……


仕事の関係もあり、試合後は挨拶もそこそこに退散。

高速バスで名古屋へ向かい、新幹線で東京へ。

仕事の面倒を少し見て、特急で狭山市に帰ると……


狭山市駅の改札口で、伊藤選手と澤田選手に遭遇。

聞けば10分くらい前に選手も帰着して解散したところだそうで。

遅くまでお疲れ様でした。


週末のMARIの試合結果が埼玉県サッカー協会のページに上がっていましたので、その結果を。


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県リーグ

9/23(木・祝)与野八王子

(中止) 大宮エンジェルス - MARI


9/26(日)尚美学園大学

MARI 7-0 JAM-G


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U-15リーグ

9/25(土)狭山柏原グラウンド

浦和レッズJr 5-0 MARI

河内ジュベニール 5-1 MARI


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U-15の方は、全試合を消化して、5位となりました。

前日に部長さんから聞いた話では、秋の学校行事などと重なった関係でこの日はメンバーが集まらず、7人で試合をすることになっていたのだとか。

数的不利の中、敗れはしましたが、きっと最後まで頑張って戦ってくれたことと思います。


県リーグの方はまだ三試合を消化したばかり。

これからが本当の戦いになっていくと思います。

間にU-18の関東大会も挟みますが、一つ一つ勝利を積み重ねてもらいたいと思います。


とりあえず、エルフェンに関連する話としては、テレドーム。


テレドームとはなんぞや?という向きもあるかもしれませんが、選手のコメントが聞ける情報番組と思ってください。

電話をかけると、音声番組が流れるというやつです。


今回はそれに齋藤選手と岩澤選手が出演(?)しているとのことです。


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◆メッセージ選手
・伊賀FC → 清原祐子選手、堤早希選手

・AS狭山 → 齋藤有里選手、岩澤和選手


◆なでしこリーグテレドーム番号 → 0180-993-745(なでしこ)


※通話料は有料となっております(着信地は東京です)。
※今回のメッセージは9/23(木)~9/26(日)18時頃までお聞きいただけます。

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僕も中身はまだ聞いていませんが、更新されてしまわないうちに皆さんもどうぞ。



後は、入れ替え戦出場チーム決定戦の要項があがっていましたが、関係がないので割愛します!(キッパリ)

必要に迫られれば、また確認することにします。


東京は夜になってパラパラと雨粒が落ち始めました。

明日の伊賀はどんな天気になるんだろう?


重要な試合ではありますが、明日だけで何もかもが決まるわけではありません。

強い気持ちは必要ですが、その上で平常心で臨んでほしいと思います。

まだ最終戦じゃありませんから。


あと数時間したら、僕も出かけます。

現地に行かれる皆さん、会場でお会いしましょう。

残念ながら行けない皆さん、遠くから気持ちを送ってください。

それが選手たちの力になります。


スカパー!でJリーグの試合を見ていると、ハーフタイムにオシム元日本代表監督のメッセージが流れます。


いつもは何気なく見ているのですが、ちょっと心に刺さったので、ここにメモとして残します。


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―サポーターがするべき事とは


オシム

「(Jリーグには)たくさんのチームがありますが

サポーターとして そのチームの監督やスタッフ

選手たちを信じてあげることです

そして 自分の身体の一部

分身として考えてあげること

もし結果が出なくてもそれを我慢する

そして 10年に1度でも良い結果を出したり

すごい良い試合をする

そういうことを目撃することが

幸せだと思うぐらい

熱心なサポーターになってあげて下さい」


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これ、Jリーグに限った話ではないですよね。


僕らは、オシムさん言うところのサポーターになれているだろうか?