日々徒然 -15ページ目

日々徒然

日々徒然

9月中で受注を締め切ったレプリカユニフォームですが、それ以前の注文分について問い合わせがありました。


確認をしてみましたが、現在のところ、なでしこオールスター以降に注文をいただいた分についてはまだ到着していないとのことです。


納期が一ヶ月程度と聞いていましたが、それ以前に到着した分の納品時期を考えますと、実際には6週間くらいが目安になっている感じです。

また、工場の方の稼働状況によっても前後することは以前から言われてはおりましたので、正直なところいつ届くとはお返事できない状況になります。


また、私事で申し訳ないのですが、なかなか電話のできる時間に家に戻れず、こちらから連絡するのは憚られるような時間の帰宅になってしまうことが多いです。

注文時にお預かりした情報は別に管理しているため、連絡先についてもすぐには確認できない状態になっています。

これは、商品の納品先がチームの事務局の方になっているため、受け取りは狭山まで帰らなければならず、それを受けて連絡をする形になるためで……と、中の事情は別にいいですね。

もしお問い合わせの際は、電話ではなくメール[ElfenNews2010@gmail.com]でいただけますと、まだスムーズに返信できるかと思います。


一応、レプリカ注文に際しての流れを説明しておきますと、


・会場などで注文をいただく

・僕の方で数量をまとめてチームの方に発注をお願いする

※(チームの方からメーカーに発注、工場で生産、事務局宛に発送・到着)

・事務局から僕に連絡が来る

・荷物を受け取り、注文いただいた方に連絡


という流れになっているため、※部分については僕の方では完全に把握できない状態です。

いろいろとご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、到着まで今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

到着し次第、早急に手配をさせていただきます。

本当にすみません。


雨雲レーダーを見ると、都県境あたりでまとまった雨が降っている様子。
最悪の場合、中止もあるなぁと思いつつもタムラグラウンドへ。

幸いにも雨は降らず、ミニゲームを中心とした練習を消化。
門西選手と齋藤選手がリハビリで別メニュー調整でした。

タムラグラウンドの周辺には金木犀がたくさん植えられていて、ちょうど開花時期を迎えています。
練習を見学している間もいい香が漂っていました。

肝心の取材の方は、下沖選手がお休みで話を聞けませんでした。
また日を改めてということになりましたが……どこかで時間作れるかなぁ?

一点、情報を。
来週の練習スケジュールですが、月曜日が試合の関係で火曜日は休みになり、代わりに木曜日が練習になるとのことです。
もし見学に行かれる方はお気を付けください。

変則的にホーム連戦になるので、紙面では昨日の福岡戦を採り上げます。


思えば、前回の勝利もホームの伊賀戦で、その後はアウェイが2試合続き、長期中断……結局、勝利の報告をマッチデーで採り上げられませんでした。

今回、初めて勝ち試合の記事を書くことになるわけですが……今回の試合内容を考えると紙面が全然足りません。

いいプレーはたくさんあったけど、割愛させてもらうことになるはとても心苦しいですが。

楽しみながら、いい記事になるように頑張ります。


インタビューは下沖選手の予定です。

彼女もずっとエルフェンでプレーしていて、将来を嘱望されるプレイヤーです。

怪我などもあり、いろいろと苦労もしてきたようですが、その辺りを含めて話を引き出せればと思います。


もはやこの時期にマッチデーのスポンサー募集もないでしょうし、レプリカユニフォームの注文も締め切ったため、何気に裏面はスペースが空いています。

なでしことTOTOのロゴをあしらってスペースを埋めていますが、ここはもう少し中身のある情報を載せたいなぁ。

こんな情報が知りたい、などあればご意見いただければ検討します。


今のところ、U-18関東大会に向けてMARIの取材はしようかと思っています。

来年以降、何人かの選手たちはトップチームに上がってくるかもしれないことを考えると、きっと知ってもらった方がいいと思います。


あとは……なんだろ?
スタンドで見ていて気付かれた方もいるかと思いますので、ご心配をかけないように書いておきます。

昨日の試合中、コールリーダーと少々諍いを起こしまして、しばらくの間、応援の中断を招きました。
全員が気持ちを一つにして応援をしなければならない中、少し分別を欠いたかなと思います。
どこかにご迷惑がかかっていましたら、この場を借りてお詫びします。
騒動を起こしまして申し訳ありませんでした。

原因としては、応援のスタイルに対する見解の相違です。
おかしな判定を繰り返す線審を口汚く野次り始めたので、我慢できなくなって制止させようと思いました。
その際、こちらも強い命令口調になったため、逆鱗に触れて口論になった、という感じです。
スティックを投げ、太鼓を放り出したので、試合に対する影響を考えてすぐにあやまり、表面上は収まりました。

試合後、再度謝るとともに、自分の考えについて少し話す時間をいただきました。
僕としては、野次ではなく、選手を応援してほしい。
おかしな判定をした審判を責めたい気持ちはわかるが、それよりもその判定を受けた選手たちを力付けてあげたい。
そういう気持ちに基づいての行動だったのですが、サポーターの一般的には、野次をとばしてやらないと審判の問題は改善しないから敢えてやっている、とのことでした。

また、そのことによって観客の方々にサポーターが悪い印象を与えるのではないか?との懸念には、それは主催者が判断することで酷いと思えば出入り禁止などの措置になるから問題ない。
あくまでもクリーンな応援をしたいのなら、普通の観客などに自分で働き掛けて別の集団として応援すればいい、と。

サポーターが分裂してバラバラに応援することにメリットはないと僕は思っています。
ましてや、応援をしてくれる方が多いとは言えない今の状況では特に。
チームのためにならないなら、自分の意見を押しつけてまで行動を起こすべきではなく、意見の相違はありつつもそれは受け入れ、今後も応援を続けていくことにしました。

マッチデーの取材を通して思考がチーム寄りになっている、との指摘も受けましたが、それは自分でも感じています。
何か居心地の悪さを感じる瞬間はあります。

思い返せば、良かれと思って言ったことが原因で、問題を起こすことが多いなぁ……
なにかそういう才能があるのかと、自分でも困惑しています。
もっと謙虚に生きなければ……

今、言えることは、チームのために出来ることをできる範囲で頑張る、ということでしょうか。
人のテリトリーに踏み込んで、何かを変えていくだけのパワーも資格もないですから。
無理をするのはやめましょう。

マッチデーの発行もあと2回。
とりあえずは、そこで僕が勝手に抱え込んだものについては一区切りです。
少しは誰かの役に立っていることを望みます。
鴻巣市立陸上競技場で行われた福岡Jアンクラスとの試合は3-0で勝利しました。

ざっと得点シーンをまとめておきます。

エルフェンのスターティングメンバーは以下。

GK 21大谷
DF 3安、4田中、5笠嶋、19熊谷
MF 6斉藤、7薊、24澤田、25相澤
FW 11岩澤、14村岡
リザーブ 22伊藤、2櫻田、23生本、13高橋、18下沖

前半6分、福岡は左サイドを川村選手がドリブル突破、村岡選手が戻って対応するがファールを取られ、角度のないところからのフリーキックを与える。
ファーサイドにふわりと上がったボールをヘッドで合わせられるが、インゴールで守っていた斉藤選手がクリアし、危ないシーンを逃れる。

前半12分、右サイドに出たボールに相澤選手が抜け出し、早めのクロス、ゴール前に詰めた薊選手が合わせてゴール。エルフェンが先制する。

前半28分、左サイドを抜け出した薊選手がドリブルでゴールに向かい、ペナルティエリアのやや外からシュート、ゴール右隅に決めて追加点。

前半36分、スローインからのボールを受けた斉藤選手が遠めからミドルシュート、きれいな弧を描いてボールはゴールに吸い込まれ、3-0とする。

後半、福岡ペースで試合が進むが、後半25に相澤選手に代えて高橋選手を、後半37分には村岡選手に代えて下沖選手を投入。
そのまま無失点でしのぎ、第4節の伊賀戦以来の2勝目をあげると共に、勝ち点3を奪い、最下位を脱出した。

先週の伊賀戦からの流れをうまく持ち込み、前半からの積極的なプレーが得点を呼びました。
後半、押し込まれる時間帯もありましたが、守備一辺倒になることもなく、最後まで追加点を狙って攻めました。

結果を出したこの2試合ですが、その中にも課題はたくさんありました。
残りあと4試合、一つでも多く勝てるように努力を続けてほしいと思います。