ポンコツな日々を… -37ページ目

ポンコツな日々を…

ポンコツ時々イカれなライフサイクル!

吸血療法、樹液シートとやっている間も、もちろんアトピー治療にイイもの、自分に合いそうなもの、自分がアトピーな原因、を追求し、日々ネットをさまよっていた。
そんな中で頻繁に「腸内環境を整える」という言葉を目にし、とりあえずヨーグルト飲料のLG21又は類似品を毎日飲もうと決めた。
ヨーグルトならば、アトピーに効果がなかったとしても内蔵にとってマイナスな訳はないと、決意した直後は毎日3~4本飲んだりしていた。それまでヨーグルト飲料は全くと言っていい程飲んだりしてなかったので、すぐに快便としての効果はでた。

この頃から、アトピーと内蔵の関連性などを重点的に調べるようになった。
吸血療法に区切りを付け次に試したのは、また根本治療ではなく痒み除去方法となる「樹液シート療法」だった。


樹液シート療法の要点は、十年以上前のヒット商品だと記憶しているあの樹液シートをアトピー箇所に張り、痒み成分や悪い成分を吸い取るというものだった。

吸血療法よりも手軽で、機具にお金をかける必要もない… 若干、胡散臭さは感じていたが、まぁ試してみようと。


とりあえず樹液シートは何でもよかったので、百円ショップで二枚入りのを20個ぐらい購入し、痒みの強い腕から試そうと、左右10枚ずつぐらい張り付けてみた。すぐに吸い取るわけではないので、4~5時間張っておく、むしろ寝る前に張ったりしていた。
数時間後、場所による差はあれど、樹液シートはたしかに何かを吸い取ってくれていた。
何となく痒みも解消した気もしたが…


樹液シートを張り付ける粘着テープを痒い箇所付近に張るためソレが痒くなる気がした。シートが吸い取った後、はがした時のベタベタがイラついた。樹液シートの力が張った周辺の悪い成分を集め過ぎたりもするという記述を見た。といった理由もあり、「樹液シート療法」からも撤退した。
吸血療法で狭い範囲ではあるが痒みを一時的に解消することには成功したが、ポイズンリムーバー一つで一度に十円玉ぐらいのエリアだけしか実行できないとなると手間がかかり過ぎる。本格的に高価な吸引機具をそろえるならば… と、吸血療法とは別の治療方法を探す事にした…


吸血療法は、考え方としてはイイとは思うのだが、ことアトピーに関しては痒みが出てしまってどうするか?より、どうすれば痒くならないか?が重要なので、吸血しなくてはならない様な悪い血を作らない事を考えるきっかけにもなった。

余談として…その後、吸血療法に用いたポイズンリムーバーは、偶然ハチに刺された時に、刺された箇所周辺の毒素を抜いて回復を早めたという本来の使い方で一度だけ大活躍した。