痒みのある箇所を五円玉ぐらいのエリアをイメージし5、6か所軽く針で刺す。血が出てくる所、出ない所もあるが、とりあえず刺して、そのエリアをカバーする様にポイズンリムーバーの吸い口をあて注射機を引く感じで吸血した。
皮下に溜まったドロドロでドス黒く、血液検査するとヒスタミンたっぷりで糸ミミズ状になった血液が吸い取れるという話だったが、初回はまず血があまり出なかった…。
針で刺すのがあまり痛くないとわかり、痒いより痛いを選択し、針をわりとハードに深めに刺せるようになると、刺しただけで勢いよく血が出たり、糸ミミズ状に粘着質な血も取れるようになった。
とりあえず吸血した時、その箇所の痒みは一時的には解消されてはいた。
吸血療法の要点は、皮下に痒み成分を含んだ悪い血がたまっているから皮膚が痒くなる。血は身体が新しく綺麗なものを作ってくれるわけだから悪い血は抜こう…という解釈をして、当時はこの考えこそアトピー治療に最適だと思い実行した。
本格的な吸血療法だと、専用器具を買い揃え、一度に多量の血を抜くとの事だったが、完全に独学でいきなりソレは危険かなと思いとりあえず軽く血を抜いて痒みが無くなるか試そう…と。
揃えたいのは針と吸引機具だったので、針は裁縫用の細いのをとりあえず準備、その辺の薬局で買えると言われてた「ポイズンリムーバー」という吸引機具は全くマツキヨやそこらに売ってなかったんでネットのアマゾンで購入。あととりあえず消毒液。
本来、採血用の医療針がベストらしいが、構わず裁縫針をライターの炎であぶり、いざアトピー箇所の皮膚へ…
本格的な吸血療法だと、専用器具を買い揃え、一度に多量の血を抜くとの事だったが、完全に独学でいきなりソレは危険かなと思いとりあえず軽く血を抜いて痒みが無くなるか試そう…と。
揃えたいのは針と吸引機具だったので、針は裁縫用の細いのをとりあえず準備、その辺の薬局で買えると言われてた「ポイズンリムーバー」という吸引機具は全くマツキヨやそこらに売ってなかったんでネットのアマゾンで購入。あととりあえず消毒液。
本来、採血用の医療針がベストらしいが、構わず裁縫針をライターの炎であぶり、いざアトピー箇所の皮膚へ…
とりあえず子供の頃のアトピーと以降のアレルギー体質で、 あぁこれはアトピーなんだろうと察知し、病院行く程でもないし、病院行ってステロイド出されてどうにもならなくなるっていうのは何となく知っていたので、ネットで治療法を検索した。
最初から根本的な原因追求には辿り着けず、とりあえず痒みを無くしたくて、まず試したのが、痒みの発生している皮膚に針を刺して皮下の悪い血を抜くという寫血(しゃけつ)吸引療法の規模の小さい感じの方法だった…
最初から根本的な原因追求には辿り着けず、とりあえず痒みを無くしたくて、まず試したのが、痒みの発生している皮膚に針を刺して皮下の悪い血を抜くという寫血(しゃけつ)吸引療法の規模の小さい感じの方法だった…