ポンコツな日々を… -35ページ目

ポンコツな日々を…

ポンコツ時々イカれなライフサイクル!

脱保湿開始し初日、寝て起きたら多少は楽になっていたが、それでも布団に入ってマンガ等を読んだりして過ごした。布団に入ってるのも保湿になるとの記述もあったが、自分は布団の中が楽だったので、そうしていた。


二日目以降は仕事に行き、肘、膝を伸ばさないロボットのような不自然な動きで何とか乗り切る事ができた。


痒みに関しては、仕事が終わって一服した時、帰宅した時、眠り始め、はほぼ必ず痒くなり、それなりに掻き、皮膚の屑を落とす日々が続いた。


三~四日目には調べていた通りに、皮膚が裂け、赤切れのようなのが肘の内側に三切れぐらいできて、腕を伸ばすと痛いし、切れてるのがくっつかないのではと思い、若干不自然な動きを続けていた。
以降、両肘内側、両足膝裏は、日々軽く掻く、アカギレできる、ふさがりかけたらわりと掻く、を繰り返し、何か痒みも減ってきた気がし、皮膚も丈夫になってきた感じはあった。
脱保湿を試みようとなり、とりあえずは仕事が休みの日から始めよう…と。

仕事は週6、休みは週に一度あるが特に定まってはいない。飲食店で、調理、洗い場、接客の順番で日替わりに働くパターン。


脱保湿で乾燥して何か影響があったら嫌なので、休みの翌日が洗い場の日のパターンの、休み前日の風呂上がりから開始した。


風呂から上がる。程なくして乾燥してくる。膝裏が伸ばすと張り裂けそうなので歩きたくなくなる。肘内側も同様だったし、首も回すと同様だったので、もう寝るしかないと、とりあえず布団に入って動かないようにして自然に寝るまでずっと布団に。


翌日、起きると、張り裂けそうな感じは若干楽にはなっているのだか、歩き方は不自然。手足は服で隠れるが、首は乾燥して白かった。とりあえず休みだったので、一日中布団に入っていた。翌日の仕事に影響が出たらどうしよう…と。
「脱保湿」、脱軟膏や乾燥療法という呼称もあるが、ネット上で一番よく目にしたので、自分は脱保湿と呼んでいる。


脱保湿の詳しい事は本当にネットで気が済むまで調べた方がいい…自身も実践しながら日々研究している訳なので…


なぜ脱保湿療法を選択したかというと「皮膚の痒い箇所から保湿剤を剥がすように掻いてしまう。」という記述に共感したのと「保湿剤を頻繁に塗ることにより、保湿してもらって当然と皮膚が皮膚本来の働きをしなくなる」というような記述に納得したからだった。


それまでの保湿剤歴は、メンソレータム、オロナイン、紫雲膏、馬油 を、それぞれそれなりの期間塗り続けていたので、油性系が身体にあっていたのだろう…


元は勿論、風呂上がりは乾燥してツッパリ感は巷の方々が地獄というのと同じく、すぐに保湿しないと厳しかったので、脱保湿は厳しい療法、荒行になるなぁと思っていた…