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BeeCall石井の「風が吹けば桶屋が儲かる」

都内で24時間コールセンター『BeeCall』を運営するセンター長のブログ
http://www.bcall.jp
日々の「気づき」を主なテーマにしています。

プレッシャーを逆利用する五原則

どの世界に行っても、プレッシャーはつきものです。
少なくとも誰しもが「社会」というプレッシャーを感じており、無くなることはありません。

一流と言われる人は、プレッシャーを上手に利用しています。

①目に見えないところで努力(練習)を積んでいる
②プレッシャーを何度も体験している
③集中する力が人並み以上にある
④日頃からプラス思考をしている
⑤日頃からメンタルトレーニングを欠かさない


「ここぞ」という時に、大きな力を発揮出来る人は、上記の5つの特長を持っているのです。

特に⑤
本番力を高めるメンタルトレーニングは、日々寝る前の布団の中で行なうのが効果的です。

[試験の例]
試験会場に入って席につく姿

解答用紙と問題が配られる風景

問題を冷静になって解いている姿

問題を解いて「できたっ」と喜んでいる姿

「合格」の掲示板を見て、バンザイしている姿


№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくる/現代書林

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ステマか本当か定かではありませんが、食品・飲料の容器への注目度が高まっているようです。理由は、容器の機能性や利便性が新たな市場開拓につながるとのこと。

話題のしょうゆは、2009年より市場に出ている「新鮮しょうゆ」の派生商品であり、縮小傾向のしょうゆ市場では開栓しても空気に触れない容器が大きな指示を得ています。

日経MJに掲載される1日前の19日にはYahooのTOPニュースに「キッコーマン、売れすぎで"一滴単位で注げる"しょうゆを一部販売休止」という記事が出ました。

私もこの商品を愛用しておりますが、今回の人気は“新鮮”よりも“便利さ”が圧倒的な支持に至っていると読み解きます。従来のしょうゆは、元の容器から、しょうゆ差しの容器に移されて食卓に並ぶ運用です。単純な話、面倒なのです。ここに目をつけて改善した話題ですが、実はもっと早くに実現してもよかった技術に思えます。

飲料缶の飲み口が、今の形に変わった際も革命的でしたが、その後は“当たり前”に変わりました。「1を2にすることは容易いが、0を1にすることは困難である」という格言は、こういった部分にも精通しているものですね。


出典:2013年11月20日付 Nikkei MJ 3面


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ここ最近で世間を騒がせている『Twitter』上でのモラル低下行為。

なぜアイスクリームケースの中に入ったり、ハンバーガーの上に乗ったり、または冷蔵庫の中に入ったり、飲食店の備え付けの調味料を鼻の中に突っ込んだり、更にはパトカーの上に登って写真を撮るような行為が横行するのでしょうか?

Twitterと言えば、もう多くの人がご存知の通り、140文字以内の短い投稿(ツイート)を入力して、みんなで共有するサービスですよね。世界中で利用されているものであり、2011年に起きた震災に於いては、被災地での声を拾い上げて多くの人の命を救うことが出来たツールであったことは記憶に遠くは無いかと思われます。

そのTwitterから今回のような悪いニュースが生まれてしまう理由は何でしょうか。

私はTwitterで気軽に写真が上げられるようになったことであると考えます。写真と撮ってその場で写真をアップロード出来てしまうと言う手軽さです。これまで、ブログやSNSだと何ステップが必要でしたが、『Twitter』の場合はアプリから直接撮影しそのままアップロードすることが可能なのです。言わば、気軽に撮った写真を世界中の人に配信してしまうことになるのです。“文字”よりも“絵”が伝えるメッセージの強さを感じると共に、自ら『動かぬ証拠』を提供してしまっている愚かさも合わせ持ちます。

とは言え、今回起きている一連の騒動は何も特別なことではなく、単に道具と場、つまりカメラ付き携帯電話端末とインターネットがあるから起こるのであって、これまでも起こっていた悪ふざけが可視化されたたにすぎないと考えます。

ここで、皆さんに考えて欲しいのは、可視化されたのは“これまでも日常で起きてきた可能性があること”であるということです。不衛生を問題とするなら、もっと敏感になって教育を今日かすべきか、国民の許容範囲を広げるべきか、起こさせない仕組みを作るべきか、実は深い問題であると感じます。

この問題、皆さんはどのように考えますか?

さて、今日の話題は、先日猪瀬知事による地下鉄24時間化計画が打ち出されましたよね。これにはどのような思いが見られるので
しょうか。

朝9時に出社して18時に退社するまでの間に動く経済を、我が国の経済活動のメインである部分と定義し「お昼の経済」とするならば、多くのサラリーマンが仕事を終える18時以降の夜の経済は「夜の経済」とでも呼べるかと思われます。

私の主観を挟みますが「電車が無くなって帰れない」という状況が生み出す経済性とはなんでしょうか。タクシー需要でしょうか、朝まで開いている飲食店のセールスでしょうか、それとも男と女の関係の中にある言い訳とか、、、、(スミマセン)

では、逆に交通手段が発生した都心における経済効果はどのようなものが考えられるでしょうか。

現在、お昼に働いている社会人が、例えば帰りの足があるということで、終電を気にせず、ショッピングや映画等を堪能して、お金を落とすとしたら、、、

この部分の経済規模の拡大というのは日本においては未だブルーオーシャンとも呼べる未開拓な成長分野であると言えるかも知れません。インフラが変わるということは人の動きを大きく変えます。

例を挙げるなら、台湾では深夜でもお店は閉まる様子もなく、平然と商売を続けており、夜の2時を回っても日曜の竹下通りを思わせるような人の混みようです。

これを裏付けるものは、街中を走る格安タクシーであると感じました。電車に乗る価格でタクシーに乗れます。インフラに安心感があれば、人は動くのだと感じます。

「夜の経済」の活性化がもたらす効果は、もしかしたら我々の想像を超えているかもしれません。



さて、今日の話題は『ネット選挙』です。インターネットを使った選挙運動を解禁する公職選挙法改正案が、11日午前の衆院政治倫理・公選法特別委員会(倫選特)で全会一致で可決しました。

今日12日に衆院を通過し、月内に成立する見通しです。

いよいよ7月の参院選からネット選挙が解禁されることを受けて、ネット上では数々の選挙活動が飛び交うことになります。

すでに各政党がイメージアップの為にTwitterやfacebookを使って、有権者への情報発信を実施していますよね。


安倍総理がFacebookを元に情報発信しているのは、比較的有名な話です。一国のリーダーですら、このようなWEBのアプローチを行なうようになったということです。

これまでは、
 ▼「告示されるので、明日からは更新を停止します」
 ▼「開票後にお会いしましょう」
であったものが、
 ▼「明日の投票日は〇〇党に1票を!」
と、いった具体的なものへと変わっていきます。

落ち着くまでは、良くも悪くも賑やかになりそうです。
宣伝に伴ったメールもたくさん送られてくるかと予想され、Yahoo等々のポータルサイトでも、何かと目についてくるはずです。

一方でなりすましや炎上に関する懸念もあります。IT業界では、ビジネス拡大の好機ですね。
今年の7月までは目が離せません。

また一つ、時代が新たなものに変わっていきます。