「そんなことないさ。一生優しくするよ。」
とっさにそう答えながら、動揺を悟られまいと必死でした。
2025年最後の夫婦生活の後、
そう。
あの、オナニーに手、いや舌を借りてフィニッシュした夜、
互いに服を着ている最中に言われた言葉です。
4つ上の姉さん女房。
ワシが現在57歳。
奥様は、61歳。
毎日毎日、2週間に1度の”夜の営み”を、
いかにスムーズに展開し、充実させるかを求めて、
奥様孝行に励み続けること三十余年。
ある時は、その浅ましさに、我ながら呆れ返ったり、
またある時は、”これぞ我が愛の形なり”とふんぞり返ったり…。
そりゃワシだって、
愛する妻のあらゆる部位のたるみや、しわを見るたび、
日常生活やウォーキングで、体力の衰えに気づくたび、
白い陰毛の数に仰天するたびに、
何度も考えましたよ。
(いつまで、こうなんだろう?)
(こうでなくなったら、どうなるんだろう?)…ってね。
そして、あの問いと、取り繕うような返答以降はさらに、
年をまたいで何度も考えたのです。
まぁ、実際のところ、
”そうなってみなきゃ分からない”ってのが真実なのでしょう。
人間だもの。
でも、今こうしてこれを書いているのは、
今のワシなりに答えを出したからです。
うん。。。
やっぱ、死ぬまで優しくできる!
セックスできなくなっても!
”より良い性交のため”
も本当です。
本当ですが、全てではないのです。
だって、他のどんな女性と寝ても、
やっぱり奥様とするのが一番だったもの。
残業のふりして、若い娘とホテルでやりまくった後でも、
チャンスがあれば、喜んで奥様を求めたもの。
(すみません。女性からは総攻撃される覚悟はあります)
夜の夫婦生活を指標?指針?当面の目標?として、
奥様に健やかでいていただき、
そのお陰で、ワシ自身もハッピーでいられる…
って言えばいいのかな?
”良い性生活が、良い夫婦生活のバロメーター”…
みたいな?
だから、セックスレスでも優しいワシがいて、
それで健やかな奥様がいてくれたら、
ワシはきっとハッピーでいられると思うのです。
さっ!
明後日の夜は、2026年の姫初め!
どんなプレイで、素敵なエクスタシーを共有できるやら!
では、早速今から、
本日、就寝前のマッサージをしに行きます!
すでに、今日買って返った、
コンビニスイーツは高得点をあげております!
あぁ、2日後が楽しみ〜🎶٩( ᐛ )و