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真面目なセックス奮闘記

「え?そうなの?」

「うん。多分イったと思う。それに、痛くてもう無理だから」

 

正直言って、なんだか物足りなさを感じました。

ワシはできるだけ長く

Gスポット(かどうか分からないけど)を刺激し続けようと、

ゆっくり目に腰を動かしていました。

 

早漏気味のマイジュニアが先走らないように、

それでいて、奥様が快感を得られるように、

反応を確かめながら

少しづつ強さと速さを上げていったのです。

 

以前のように、外イキ後の奥様を、

強く激しく短時間で突きまくってドカーン!ではなく、

膣内を丁寧にこすり洗いしている内にピュピュッ

という感じでした。

 

する時には、ほぼ100パーセントてっぺんまでお連れしているので、

彼女が本当に満足していなかったのなら、

後戯によるクリ攻めを要求していたはずです。

 

終了後のぴとタイム(くっつき合って、余韻を味わう時間)も、

いつものような、呼吸の乱れがないので不思議な感じでした。

 

でも、思ったんです。

 

(ワシらのこれからの”行為”って、こーゆーのでいいのかも知れない)って。

 

”ほとばしる性欲のぶつかり合い”ではなくて、

”まったりと快楽を共有する二人だけの秘め事”・・・みたいな。

 

61歳の奥様と、57歳のワシ。

 

世間一般の夫婦間性生活事情なんて、

正確には知り得ないけど、

ワシらはかなり、珍しいのだろうと思う。

 

とっくに消えているかも知れない性欲を、

ワシの必死の懇願に応えるために、

なんとか呼び覚ましてくれている奥様。。。

 

・・・?

 

いや、実際のところは分からんな。。。

 

今度、ちゃんと聞いてみよう。

 

なんにせよ、熟年夫婦による持続可能なセックスライフの追求こそが、

 

ワシのライフワークなのだと

改めて考えさせられた一夜となったのでした。