昨日は「しない週の土曜日」( ´Д`)y━・~~
しかし正直なところ、それほど悲しくはない。。。
あっ、でも、数日前に、
「じゃぁ、仕方ないから、明日だったらいいよ❤️」
みたいなことを言われて舞い上がった夢見たっけ(*^_^*)
まぁ、前回書いたように、
持続可能なセックスライフを実現するためにも、
2週に1度という、このペースを大事にしたいと思ってます。
ところで、今回は本の紹介です。
75歳の女性と85歳の恋愛小説。
しかも、赤裸々な濡れ場もあるらしい!
”らしい?”と訝しがる読者様。。。
そうです。
まだ読めてません。
すみませんm(_ _)m
いや、図書館行ったんですよ!
しかし、貸出中だったんですもの!
それも、4冊全部!
実は、この情報、
毎週金曜日の9:05からNHKラジオR1で放送している
「高橋源一郎の跳ぶ教室」で知ったのですが、
きっと、この番組のリスナーさんたちが借りてるんでしょう。
前置きが長くなっちゃいましたね。
その本とは
松井久子著「最後の人」です。
源一郎氏の説明によると、
75歳の脚本家である主人公の女性は、
作者の体験から生まれたキャラであり、
お相手である、86歳の男性哲学者も、
モデルありきだろうとのことでした。
このブログを読んでくださっている読者様であれば、
興味湧きますよね!
もちろん、
86歳の性行為は、若い頃のそれとは勝手が違うのでしょう。
しかし、ラジオの中で源一郎氏は、そのセックス描写を
・官能的で、情熱的だが、清潔
・少年少女に戻っている
・失うものがないから、真っ新になっている
・本当に恋愛するなら、歳とってからの方がいいんじゃないか
・二人がお互いを包み込むような恋
などと絶賛し、
「羨ましい」とまで言っています。
ぜひ、参考にして、
ワシも羨ましがられるほどの情事を、
愛する奥様と重ねてゆきたいのであります。
ちなみに、この放送は「らじるらじる」というアプリ(またはサイト)で、
一週間以内なら、聴き逃し配信を聴けますよ。
それから、ワシが今回、図書館に予約したのは、
同作者の前作「疼くひと」です。
70歳の女性(おそらく作者)と55歳男性の恋愛もので、
まずはこっちから読んでみようと思ったのです。
読み終わったら、
感想をアップしますね٩( ᐛ )و