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真面目なセックス奮闘記

疲れているし、遅いので明日にしようと思ったのですが、

えも言われぬ幸福感と、そこはかとない敗北感が、

ワシにキーボードをたたかせています。

 

はい!

今日も、素晴らしい夫婦の営みを成就することができました( ✌︎'ω')✌︎

しかも、今回は奥様からのサプライズアプローチだったんですぜ!

いや、実に何年振りのことでしょう!!!

 

すでに、長編になることが容易に予想されるのですが、

とりあえず、頑張って綴り始めたいと思います。

 

実は今日は、朝からハイキングだったんです。

子供らが巣立ち、妻の父との3人暮らしになってからというもの。

休みの日には、3人で景色の良い場所へ行って歩くことが増えていました。

主に、90を越えた義父の運動が目的なのですが、

奥様がネットで見つけた、できるだけ平坦で景色の良い場所に、

ワシの運転で向かい、父の支払いで食事をして帰る…というのが、

お決まりのパターンとなっています。

今日は、少し曇っていましたが、

秋らしさを感じる、とても気持ちの良いハイキングで、

父も大変喜んでくれました。

 

父に休んでもらっている間に、車をとりに戻るなど、

ワシと奥様は、予想以上に疲労していたので、

3時ごろに帰宅して、買って帰ったケーキでコーヒータイムをしたは、

父がいつでも眠れるよう、日のある内に入浴を済ませたため、

ワシも5時ごろには、風呂から上がって、うとうとしていました。

 

もちろん、疲れていたとはいえ、

今日の入浴は、いつもの何倍も丁寧に全身を綺麗にしましたとも!

口髭や、アナル周りのムダ毛までも、

ツルツルに仕上げるのが、ワシなりの密かなマナーなのです。

 

一人寝室で夕寝を始めたワシ。

それから何時間経ったでしょう?

耳の周りに違和感を感じて、意識が覚醒しました。

目を閉じたまま、なんだろうと思っていると、

つけたまま寝落ちしてしまった骨伝導イヤホンを、

奥様が外してくれているのだと分かりました。

あぁ、もう就寝時刻になったのか…と、うっすら目を開けると、

向こう側の壁にある調光スイッチを操作している、

パンティー姿の奥様が見えたのです‼️

(おぉ!これは、もしかして、すでにエロエロ臨戦体制なのか!?)

 

彼女が振り返る直前に慌てて目を閉じていると、、、

案の定、ワシの布団に入ってきた彼女の、

すべすべ、ふわふわの、暖かな素肌を感じ、

パジャマのボタンが外されようとしているのが分かりました。

 

ところが、、、、

 

困ったことに、ワシは、はっきりと尿意を感じてしまったのであります。

ちょっぴり葛藤しましたが、

今後の展開(しかもスローセックス計画中)を考えれば、

選択の余地がありません。

 

「ごめん、おしっこ・・・」

「えー?なんだよー、もー!💢」

 

当然の悪態をつきながら、でも可愛くふてくされた奥様は、

ささっと、隣にある自分の布団に移って布団をかぶってしまいました。

「ホントごめんね。すぐ戻るから、待ってて❤️」

「・・・・」

 

戻るとすぐに全てを脱ぎ去り、奥様の布団に潜り込みました。

すると、くるりとこちらを向いてくれた彼女の柔らかな胸が、

ワシの顔を包んでくれました。

(あぁ!嬉しい!)

すぐにでも、その暖かな柔肌をしゃぶり尽くしたい衝動をグッと堪え、

しばらくじっと抱き合っていました。

「鼻息荒すぎー(笑)」

という彼女の声を合図に、顔をあげてキス。

そのまま、背中に回して手で、さわさわと愛撫を始めると、、、

奥様は、それを無視して、ガバッと体を入れ替え、

ワシの上に覆いかぶさると、

猛然と乳首にしゃぶりつくではありませんか!?

 

これは、彼女の愛撫ターンが始まった時の通常プロセスなのですが、

いつもなら、ワシからのフィジカルマッサージ+性感マッサージ

さらには、彼女を完全な淫乱モードにするためのクンニ攻めまで、

少なくとも20〜30分の献身的な前戯があってからのことであるはずなのです。

 

一体何が、”受け”中心の彼女をここまで積極的にさせているのか?

と、一瞬考え始めてみたものの、

乳首に激しく吸い付く唇や、ペニスにあたる柔らかいバストの感触が、

(そんなこと、どうでもいいや!気持ちいい!)

と、ワシのスイッチをオンにしてしまうのでした。

「あぁ❤️気持ちいい!」

「うんっいいよ!」

どんどん、下腹部に移動した彼女の唇が、

かちんかちんになったワシのジュニアを捉えてからも、勢いが衰えることはなく、

凄まじいスピードとパワーを兼ね備えたバキューム&ピストン攻撃は、

危うく達してしまうのでは?と思うほどの猛攻撃だったのであります。

 

(いや。。。いいんだけど。。。でも。。。今日は。。。スローセックスを。。。)

などと脳内パニックを起こしていると、

ようやく動きを止めた奥様は、

ワシの肩口まで頭を出すと、

枕に顔を埋めながら、ぐったりと全身でのしかかったのでした。

 

さっ、いよいよワシのターンであります!

幸せな重みを全身で感じ、両手で背中やお尻を優しくなでなでしながら、

スローセックス、できれば中イキ…という決意を新たにしたのです。

 

あら、気づけば25時をすぎているではありませんか。

何があっても、奥様の朝食は8時前にスタンバイ完了します。

続きは、それを食べた後にさせてください。

おやすみなさい。٩( ᐛ )و