数年に1度あるかないかというほどレアな、奥様の痴女モード。
若い頃なら、同じ勢いで受けてたち、
2ラウンドでも3ラウンドでも行ったれや!となるのでしょうが、
そうもいかないのが熟年夫婦の性生活なのであります。
奥様は、ワシと違って、根っからの好色家ではありませんし、
1度すれば、翌日には必ずと言っていいほど、
何かしらの性交痛を訴えるお体の持ち主。
ワシとて、一晩に2ラウンドこなしたのは何年前のことか思い出せない程なのです。
ましてや、今夜のマイ・シークレット・テーマが、"スローセックス"ですから、
奥様の猛攻がひと段落した今、ワシのターンをどうスタートするかで、
この後の流れが方向づけられる、大事な場面です。
奥様のぐったりとした裸体を優しく左側におろし、
(右利きのワシは、昔からずっと女性の右側に寝ます)
両腕を腰に回して、しばらくおでこをくっつけ合い、
時々軽いキスをしたりしながら、彼女の呼吸が落ち着くのを待ちました。
しばらくそうした後、機が熟したと見るや、
ワシは、彼女の左足をワシの腰に乗せ、最も敏感な部分をオープンにしました。
体制上、その近くには、ワシの最も敏感な突起物が、
出番を待ちかねて脈打っています。
おでこをくっつけ合ったまま、自らの右手でそれを握ると、
あちらの敏感クレバスにこすりつけ始めました。
若い頃の彼女なら、すでに湿り気を帯びているでしょうが、
還暦ともなると、そこまで下準備をしてはいただけません。
じょり…、しょり…、ぬる…、ぬるぬる…
「んっ❤️」
”ぬる”までにもっと時間がかかるようなら、手を使って唾液を補ったのですが、
やはり今夜の奥様には、そこまでの必要がありませんでした。
そして、すぐにワシの意図を察した奥様は、自身の敏感クレバスや
その上部にある”お豆”が、いい感じにワシのびんびんジュニアにあたるよう、
位置や開き具合を調整してくださいました。
この、”ペニスを使ったクリ擦り”(名前はあるのかなぁ?)は、時々行うプレイで、
彼女に握ってもらって操作を任せることもあります。
互いが一番感じる部分を、ピンポイントで擦り合わせるのですから、
多少無理な体制だとしても、気持ちよくないわけがありません。
しかも、顔を突き合わせ、熱い吐息を浴びせあいながらの行為ですから、
必然的に興奮度をあげていく効果も絶大なのです。
先日書こうとして、中断中の「婚前XX」でも、定番プレイの一つでありました。
ぬるぬる…、ぬるクチュ…、クチュクチュクチュッ!
「ぁぁああ❤️」
ワシと彼女の”本気汁”が、こすり合う二人の局部をどんどんぬるつかせ、
十分に鮑ちゃん全体が潤滑になったところで、
今度は、ワシが彼女の上に乗って言いました。
「結婚する前によくやってた奴、覚えてる?」
「はぁ、はぁ、分かんない…、はぁ、はぁ」
「ほら、あれだよ『素股』」
返事を待たずに、ワシは、奥様の足を閉じさせ、
先っぽだけがぬるついたジュニアを、
全部がぬるぬるになっている奥様の股間にはさみこみました。
正常位の素股は、敏感ポイント同士のあたり具合が分かりづらいのが難点です。
ワシの眼下で目を閉じ、悶える奥様の反応を慎重に探りながら、
お豆と亀さんがちゃんと擦れ合うように腰を上下に動かさねばなりません。
小さく、大きく、
強く、弱く、
ゆっくりと、早く・・・
「あんっ。あぁっ。いいっ❤️」
なかなかの重労働の割に、期待通りの反応が得られないことも多いプレイですが、
今夜は、やっぱり効果絶大でした。
疲れすぎないように、力やスピードをコントロールすること5分ほど。
ぬるんっ!と挿入して、一気にフィニッシュしたい気持ちを抑えて、
次のポジションに移行することにしました。
再び横向きの状態で、バック素股に挑戦です。
これは、女性が手の指をペニスの下に添えるように当てがい、
前後に動くそれが、ちゃんと谷間を刺激するように調整する必要があります。
本番を許してくれないデリヘル嬢などは、
手に温めたローションを塗って巧みにこのプレイを行いますが、
奥様のそこは、自家製天然ローションで溢れていたので大丈夫でした!
しかし、これにはワシ側の特性による困難点があります。
大きくなったジュニアは、左にそり曲がっているからであります。
まっすぐだったり、上向きのそりであるならいざ知らず、
バックからの前後運動をする横そりチンは、
ポイントを捉え続けるのが、なかなかに難しいのでした。
素敵に感じてくださっている奥様には申し訳なさを感じつつ、
早々に、ポジションチェンジ!
いよいよ合体です。
ゆっくりと奥まで挿入することを狙って、
超久しぶりの”松葉くずし”を選択しました。
なぜ、久しぶりかというと、奥様が痛がることが多いからです。
でも、いつもは、クンニやバイブ攻撃で奥様をイカせた後、
早漏のワシが急いでフィニッシュするためのガンガンプレイだったのに対して、
今日は、ゆっくーり、優しーくを目的としてるのですから、
大丈夫だろうと考えたのでした。
もちろん、ワシにとっては、スピードとパワーを上げたい気持ちを抑えるのは、
それなりに辛いものがありました。
しかし、ワシが腰を動かすたびに、歓びを表してくださる奥様を
これほどじっくりと観察できるのも珍しく、新鮮でもあったので、
数分間は存分に味わうことができました。
ただ、ジュニアの特殊な形状ゆえか、
向きが悪かったようで、しばらくはよかった妻も、
とうとう痛みを訴えただしました。
慌てて、正常位に変更であります。
(これ以上時間をかけたら、拒否られて中断もあるかも?)
という焦りも加わり、
ゆっくり、じっくりを心がけていたワシの自制心は、
完全に消し飛んでしまいました。
はい。
当然、1分も持たずに発射であります( T_T)
それでも、奥様の反応と、終わった後の満足げな様子はワシをホッとさせました。
いつもなら、この段階は、二人ともてっぺんにたどり着いているので、
奥様がトントンとワシの背中を叩いて、合体解除を促すまで、
つながったまま全身を密着させて、息を整えているのですが、
今回は、そうはいきません。
奥様がまだ達していらっしゃらないのですから!
えい!と、自ら離脱し、ティッシュでささっと双方の愛液を拭い去ると、
速攻でフィニッシュクンニを開始しました。
奥様も、何も言わずにこれを受け入れます。
ワシの得意とする、舌先の高速振動攻撃(いつか詳しく解説しますね)と
補助フィンガーによるGスポット加圧によって、
いつも以上の激しい喘ぎ声をあげながら、
彼女はめでたく絶頂に至りました。
ぐったりした、奥様のぐちょぐちょ鮑を改めて綺麗に拭いて、コアラタイム。
これは、仰向けに寝ているワシの左上腕に腕枕した奥様が、
こちらを向いて左腕と左足を絡ませ、
コアラのようにくっつく添い寝スタイルで、
幸せいっぱいに力尽きた二人の、お約束なのです。
そしてワシは、左腕で彼女の頭を包み込みながら、
優しく髪を撫でるのでありました。
「で?今日は、なんでこんなに積極的なの?」
「絶対言わない❤️」
息子夫婦の幸せそうな姿が見られたから?
二人で予定外のプチ旅行となり、
はじめは体調不良で不機嫌だった奥様に、
ワシが我慢強く優しさを貫けたから?
毎日コツコツ、コンビニスイーツ土産や、肩揉みを続けたから?
昼間のハイキングで、義父につくしていたから?
それとも、さっき見ていた動画が、官能的だったから?
まぁ、よく分からないけど良いのです。
「全て」ということにしておきましょう。
言い換えれば、ワシの良き夫としてのあらゆる行動は、
より良いセックスにつながっているということなのです。
明日から、またがんばろっと٩( ᐛ )و