せっかくインフルエンザが治ったのに、
先週末には、
何とか超久しぶりの夫婦生活が実現したのに、
また体調が悪化してしまいました。_φ( ̄ー ̄ )
「今年のインフルエンザは、
治った後にも咳や喉の痛みが残る」
と言う噂は聞いていましたが、
ワシの今の症状はまさにこれであります。
「今週末もアリだよね。」
「え?そーなの?」
「そーさ。だって4週間も空いたんだぜ!」
「うーん。分かった」
(ッシャーーー!(*≧∀≦*)
と喜んだのが日曜日。
それからどんどん喉が痛み、声が枯れ…
今日は、早退して耳鼻咽喉科に行き、
抗生物質などを処方してもらってきました。
あぁ、こんな夜は
楽しいことを考えよう。
あれは、結婚して5年目くらいかなぁ?
という事は、30年ほど前です。
真面目で奥手な奥様は、
その頃も今と変わらず、
自分から求める事はほとんどありませんでした。
(ワシからの要求が頻繁だったから?)
でも1度だけ、
ワシへのプレゼントとして
体を差し出してくれたことがありました。
誕生日だったと思います。
寝室にワシを連れてきて、
妙にワクワクした表情で言ったのです。
「プレゼント持ってくるからちょっと待ってて、
アタシが声かけたら目をつぶってるんだよ。」
寝室でプレゼントですから、
ワシは既に淫靡な妄想を膨らませ、
押し倒す気満々で待っていました。
「入るよ。目をつぶって」
布団の上に座って目を閉じたワシの前に、
ささっと座る気配
「いいよ。目を開けて」
目に飛び込んできたのは、
上半身裸の胸にリボンをつけた奥様でした。
真っ赤でシンプルなそのリボンは、
彼女のたわわな乳房を
軽く締め付けるように結んでありましたが、
細すぎたため、
乳頭ですら隠しきれていませんでした。
谷間の上の蝶々結びを
ワシにほどかせる趣向のようでしたが、
「ジャーン。おめでとう🎊」
と手を広げた瞬間にポロリと落ちてしまうのでした。
「イヤン、取れちゃう。」
結局、両脇を彼女が抑えた状態で、
既に何度も露わになっている
お胸のご開帳イベントは行われたのでした。
ワシは何だか気恥ずかしくて、
呆れ顔を装っていましたが、
耳まで赤くしながら、
必死に笑顔を振り撒く奥様が
微笑ましくて、
可愛くて、
いとおしくてたまりませんでした。
その後のワシの前戯が
ねっとり、じっくり、たっぷりであったことも、
彼女の乱れ方も尋常ではなかったことも
言うまでもありません。
あぁ、こんな淫猥な思い出を綴っているのに、
現在のワシは興奮する気力すらありません。
早く完治してくれー!
週末超えちゃっても、
受け入れてくれるかなぁ?