ぎりぎりの前夜に和解成立!
うきうきの温泉旅行は、あいにくの雨予報であったものの、
のりのりで、スタートする・・・はずでした。。。
ところが、朝から奥様が元気ないのです。
いつものように、栄養バランス重視の朝食作りや、
ゴミ出し、洗濯などは、きっちりこなしたのですが、
なんだか表情が暗い。
とてもデート前のムードではないのです。
聞いてみれば、『とにかく、だるくて、体が重い』のだとか・・・
ワシには、あの悪夢が思い起こされ、とても暗い気持ちになりました。
そう。。。
インフルエンザのせいで、ひたすらにプラトニックで、
色気の全くない老夫婦旅行となった、
あの紅葉狩り旅行の再来を思い浮かべたのです。
ワシは、可能な限り、
優しい言葉がけや、旅行先の楽しい風景を想起させる話を
必死にたたみかけました。
マッサージもいっぱいして、体も心もほぐす努力をしたのです。
奥様も、一生懸命前向きになろうとはしていたのですが、
家事が一段落すると、布団で仮眠をとらなければならないほど辛そうでした。
それでも、予定より数時間遅れた昼前に出発。
奥様が寄りたいと言っていた途中のショッピングモールで、
予定していた買い物や、軽い昼食をとりました。
ワシは、セックスレス旅行になっても気落ちしないよう、
自分を鼓舞しつつ、一縷の望みをかけて、
疲労回復ドリンクを買ったりしたのでした。
しかーし!
やはり望みを捨ててはいけません。
諦めなければ、夢は叶うのであります。
食事をとったせいなのか、ドリンクが効いたせいなのか、
はたまた気圧の谷が過ぎたせいなのかは分かりませんが、
その後の移動中、助手席の奥様は
どんどん元気を取り戻していったのでした!
ワシのテンションもぐんぐん上がり、
ユーチューブミュージックの選曲やら、会話の内容やら、
できる限りのことをして、
奥様の気持ちをさらに盛り上げようと努めたのは言うまでもありません。
ついたホテルは、昭和感満載のかなりくたびれた施設でしたが、
老舗の有名ホテルとしての伝統やプライドが感じられる宿でした。
早速温泉を堪能し、夕食までは、うとうとと仮眠。
ディナーでは、予想以上に質の高い品々に二人で大喜びするなど、
幸せな時間が過ぎてゆきました。
そして、いよいよ夜のお楽しみターイム( ◠‿◠ )
満腹の腹をさすりながら寝そべってテレビを見ていたワシに、
「お布団敷こうか」
と切り出したのは、奥様の方でした。
その言い方、立ち振る舞い、ムード・・・
具体的に、どこがどうというわけではないのに、
(お待たせ❤️)
というエロティックな雰囲気が伝わってきました。
ワシの寝相が悪すぎるので、いつもは布団を離したがるのに、
心穏やか(ちょっとエロ)に進む二人の共同作業は、
自然とぴったりくっついた寝床を完成させたのでした。
マッサージをしてあげようとすると、
「お風呂上がりにしてくれたからいいや」
と、横向きに寝転がってテレビを見始める奥様。
ワシは、後ろにピッタリ寄り添って肘枕をしながら、
もう片方の腕は彼女の腰にだらりと巻きつけて、
一緒にテレビを見始めました。
この密着を黙って受け入れている時点で、
すでに全身をワシに委ねていることを確信できました。
少しのりが効きすぎてはいるものの、
念願の浴衣に身を包み、
身も心も満たされて、ワシの仕掛けを待っている。。。
前みごろは、きっちり閉じられていましたが、
そこに包まれている、柔らかな乳はしっかりと盛り上がっています。
少しはだけた裾から伸びた白い太もも。
密着した背中から伝わる、ぬくもりや息づかい。
(あー!たまらん!)
テレビのアナウンサーは、ロケ先の市場で、
話題の新鮮な海の幸を食して、大袈裟な食レポをしていましたが、
ワシは、それをぼーっと見つめながら、
完全に捕らえた大好物の生肉を、
どこから、どのように、味わおうかと、
妄想を膨らませ、
大きなお尻に密着したジュニアも膨らせていたのでした(๑╹ω╹๑ )
おや、また長くなってしましました。
続きは、次回にさせてください。
お楽しみに٩( ᐛ )و