「挿れていいよ」
眼前のお尻をぽんぽんと叩いてワシは言いました。
すると奥様は、いつもの寝バック体制に入る…と思いきや、
こちらむきでワシの上にまたがるではありませんか。
騎乗位です。
「あら?痛くなるから嫌なんじゃないの?大丈夫?」
「うん、激しく動かなければ…〔ズズ…〕あっ…」
彼女がそれを意図したかどうかは、
聞いていないので分かりませんが、
ワシは、挿れた状態で、このニューアイテムを的確に使用するには、
やはり、🌰を目視できるこの体位が理想だと思っていたのです。
(さりげなく、部屋の照度を上げることも忘れませんでしたよ( ◠‿◠ )
しばらく、奥様の自発的なぐりぐり運動を見守った後、
ワシは慎重に「吸うやつ」のスイッチを入れ、
急所にあてがいました。
ヴゥーーーーーーン・・・・
「ぅわっ、ああん」
やはり受け入れています。
「持ってごらん」
「ん。。。ああっいいっ」
膝小僧をくねくねさせながら、
ワシのジュニアは奥深く咥えながら、
せつなげに、でも、たまらぬ様子で感じる奥様。
その艶かしい姿を見上げながら、
ワシは満足げに、時折腰をグイッと押し上げたりするのでした。
そうしているうちに、
身悶える彼女の上半身は、徐々に片側へ崩れ落ちていったので、
わしも体を少し起こして、それを支えると、
寝バックに移行することを進言し、受け入れられました。
奥様が背を向けて横になると、
ワシは、上の足を少し持ち上げながら再挿入。
そして、奥様も再び「吸うやつ」を局所にあてがいました。
しかし、今度は、騎乗位の時ほどの反応がありません。
吸い口をうまくフィットさせられなかったのか、
はたまた既にピークを過ぎていたのか、
間も無く彼女は
「これ、もういい」と、ショッキングピンクのそれを手渡してきたのでした。
受けとって、スイッチを切れば、やることは一つです。
ワシは、押し付け気味の細かな動きから、
徐々に大きな動きに変えながら、
懸命に腰を振りました。
パンパンパンパンパン・・・・
「・・・・・」
喘ぎ声がありません。。。
(え?どうなんだ?痛いのかな?やめた方がいい?
でも、分からないから止められるまで突きまくろう!
それで、できるだけ早くイッちゃおう!)
パンパンパンパンパン、ドピュ!
・・・ドクン・・ドクン・・
「ふぅ。。。もしかして、痛かった?我慢してた?」
「イッたよね?」
「え?ワシ?うん。感じない?ドクンドクン」
「あ、うん。今わかった。でも、先にイッちゃってたから、
もうちょっと長かったらやばかった。良かった」
やっぱり、騎乗位の時に達してたんですね。
それでも、ワシが果てるまで体を預けてくれた奥様♪(´ε` )
ペニスを突き刺したまま、ぎゅっと抱きしめ、
頭をなでなでしないではいられませんでした( ^ω^ )
「ありがと❤️」
「うん」
いつものミニバイブと違い、
まだまだ使い勝手の分からない新人くん。
まぁ、デビューとしては、上々といったところでしょうか?
「ウィンウィン」に代わる時が来るのかどうか、
見極めるにはもう少し時間がかかりそうです。٩( ᐛ )و
