嬉しくて悔しかった「する日」の報告 | ecstasy-explorerのブログ

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真面目なセックス奮闘記

読者の皆様、お待たせしました。

昨晩の報告をさせていただきます。

 

いやしかしですね。。。

 

今ワシは、複雑な思いでいるのでありますよ。。。

 

どう複雑なのかと言いますと、

”嬉しい”と”悔しい”が混沌としておるのであります。

 

まぁ、聞いてくださいよ。

 

今回の作戦はこうでした。

 

2週間かけて、

さまざまな奥様孝行と”ハッピーナイト”への伏線は

可能な限り積み上げておりました。

また、過去2回は、だいぶワシの希望による変態チックな♪( ´▽`)

プレイをさせていただいておりました。

(もちろん、奥様の満足は常に最優先ですが)

 

そこで、今回はまだ明るいうちに言ってみたのです。

「今夜は、あなたの臨むようにしましょう。

 100%言われた通りにします。それしかしません!」

と。

「え〜?無理!希望なんてない!」

まぁ、予想通りの反応でした。

とりあえず、”すること”は受け入れている様子でしたので、

それだけでもOKなんです♪( ´θ`)ノ

 

「だったら、ずっと全身マッサージを要求すればいい。

 とにかく、考えておいてね」

「・・・・・」

 

さて、入浴時刻(17時半ごろ)になりまして、

いつものように、前(入浴後すぐ)か後(23時以降)かを尋ねると、

後者でしたので、入浴と夕食を済ませた後は、仕事モードで気を紛らせました。

 

そして、ほぼ24時。

「来たよ。」

無感情な事務的トーンですが、想定内です)

 

ワシは結構仕事に集中していたため、

自分が何も準備ができていないことに気づいてちょっと驚きました。

ちょっと気は焦りましたが、

落ち着いたフリをして、

歯磨きやトイレを済ませて奥様の待つ寝室に向かいました。

 

すると、彼女はパン一姿で布団に入り、うつ伏せになっておりました。

(そそるぜ〜!)という興奮をグッと抑え、

毛布の上からのしかかって静かに話しかけます。

 

「…で?どうすればいいですか?」

「・・・・・」

「どうして欲しいですか?」

「・・・・・・・・・・」

 

てっきり、全身マッサージを要求してくると思っていました。

15〜20分のマッサージをしながら優しく衣類を剥ぎ取り、

体と心の緊張をほぐした上で、おもむろに乳首へのフェザータッチ

というのが、これまで最も多かったパターンだったからです。

 

ところが数十秒後に、顔を埋めた枕から聞こえた言葉は、

「気持ちよくしてください。。。」

だったのです!!!

 

これが、2週間かけたワシの献身へのお返しとして発せられた言葉なのか、

それとも、『セックスを主導せよ』と言われたことへのせめてもの努力なのか、

はたまた、純粋に快楽を求める気分になっていたのかは分かりません。

 

しかし、ワシは嬉しかったのであります\\\\٩( 'ω' )و ////

元々セックスに消極的だった妻が、還暦を超えてなお、

夫婦だけに許されたこの秘め事

ワシと共有しようとしてくれていることにです!

 

「分かった❤️」

 

毛布をゆっくり引き下げ、未だに白むちの背中をあらわにしながら、

ワシは心の中で誓っていたのです。

(今夜は、感じさせまくって、存分にイカせよう

 結果として彼女が望まなければ、ワシは着衣のままで終わってもいい!)

と。

 

しかし、結果は、そうはならなかったのであります。

奥様は、自ら🍄を求めて下さり、ワシは彼女の中で果てることができたのです。

 

では、冒頭の”悔しい”とは、いったいどういうことなのか?

 

それは、次回に語らせていただきましょう。

お楽しみに٩( ᐛ )و