夫婦喧嘩(軽め)解決プロセス | ecstasy-explorerのブログ

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真面目なセックス奮闘記

お泊まり出張帰りのため、数日ぶりに書いています。

そして、今週は「しない週」でもありますので、全くもって色っぽい話ではありません。

しかし、ワシの豊富な苦い経験上、小さなトラブルを小さいうちに解消しておくことは、

良いセックスのために大変重要なことだと思うのであります。

そこで、今回は、今日起きた小さなトラブルとその解消までの経緯を書こうと思います。

 

奥様の機嫌を損ねたことの1つは、お出かけ中のドライブアクシデントでした。

ワシ、妻、義父の3人でランチに向かう途中に、それは起こりました。

簡単に言うと、ワシが他の車に気を遣って少し加速した際、

たまたま前方車が何かの理由で減速したために、衝突防止警告音が鳴り、

やや急ブレーキになってしまった。。。ということがあったのです。

「危なっ!」

「すまんすまん、後ろの車が左折しやすいように、車間開けてあげようとしたんだ」

「ちゃんと前を見てよ💢!」

「(前の車の急な減速のせいじゃん)いや、そういう時の為の安全装置だし、

気づくのもっと遅れていたとしても自動ブレーキかかってたって…」

「そう言う問題じゃない!」

と、ここで気を使った義父が、話題を逸らしてくれたので、

それ以上エキサイトはしませんでした。

 

2つ目は、食事を終えて、レジに立とうとした頃、

ワシがその店のポイントアプリを立ち上げると、

(イラついた表情で)「スマホ操作終わったの?移動していい?」

「いや、そもそも待つ必要なんてないって。座ってなきゃできないことでもないんだから」

「いつも言ってるよね。一緒にいる時も歩いている時もスマホいじられるの嫌なの💢!」

「レジに向かいながら、アプリ起動するのは、いつものことじゃん!」

この時も、義父がすたすたとレジに向かうので、口論は途切れました。

 

賢明な読者の皆様なお分かりですね。

そう。やばい雰囲気です。

 

そして夜、とどめの3つ目がおきました。

ワシがヤフオクに出品する箱入り食器を、

写真映えのしそうなキッチンテーブルに持ってきた時、

テーブルの隅には乾き切っていないざるなどが置いてありました。

「ねぇ💢洗ったものが置いてあるそばに、ほこりぽいものを広げるなんて、

どういうつもり💢?」

「はぁ?ほこり?新品だぜ?開ける前にテーブル片付けるつもりだったし!」

「もお!そういう感覚、本っ当に信じられない💢!」

「他人の感覚ってのは、本来分からなくて当然なんだよ!

そして、いつものようにワシがお前の感覚に合わせて引き下がるわけだ!」

(箱入り食器を持ってキッチンを去る)

 

仕事部屋でしばらく作業をした後、居間に寝転んで雑誌を見ていた妻に話しかけると、

ギロっと睨んでから、完全無視されてしまいました。

 

(覗き込むように)「ねぇ」

「…」

(目の前まで近づいて)「おーい」

「…」(寝返りをうって顔を背ける)

(うわ。限界突破してたんだ。。。)

 

30年以上連れ添った夫婦でも、埋めることのできない感覚や性格の違いはあります。

むしろワシは、“違うからこそ一緒になった”と思っているのですが、

奥様は“一緒がいい。一緒になりたい。”と常々思っている方なのです。

 

さてさて、この時ワシは、どうやって和解に至ることができたのでしょう?

長くなったので、続きは次回にいたします٩( ᐛ )و