ecstasy-explorerのブログ

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真面目なセックス奮闘記

昨夜は土曜だけど、「しない日」

 

何かのタイミングで一二度、

ダメもとアタックの妄想をしたけれど、

妄想だけで終わったのは、

下手なちょっかい出して

来週の「する日」に影を落とすことを恐れたから?

 

それとも、性的でない夫婦関係が比較的良好で、

ワシ自身も、それで満足しているから?

 

多分両方。

 

これはこれで、幸せだと思う。

(ダメかなぁ?衰えの証拠かなぁ?)

 

就寝前の自己処理は、毎晩しっかりしてますが( ◠‿◠ )

 

さて、今回は、性について書こうと思う。

「いや、いつもじゃん!」とつっこまれそうですが、

なんというか、今はアカデミック?な姿勢で、

股間にテントを張らぬまま、書いていきたい気分なのです。

 

男としての意識に芽生えたのは、10歳前後くらいだろうか?

それ以来、エッチなことを考えない日は多分1日としてなかったと思う。

 

しかし、ついさっき聞いたNHKラジオ(聞き逃し配信)で、

作家の高橋源一郎が、”小説における家”というテーマで話しているのを聞いて

ワシの中に存在する”性、性欲、女性、性交、快楽、”といった膨大なヨタ思考も、

一つの視点から考察することってあまりなかったな)

と思ったのであります。

 

エッセイや論文の一編として完成させるような気合いは毛頭ありませんが、

とりあえず今回は「発情」という視点から考えようとしています。

 

ワシは、人間(特に女性)が大好きですが、

同じくらい動植物のことも愛やてやまない自然愛好家です。

 

いつも身につけているウェストポーチには、

8倍程度の単眼強が入っていますが、

外で見つけた野鳥を、さっと観察できるようにです。

(除き目的では決してありません)

 

で、

 

改めてワシの知識や経験を、「発情」キーワードで脳内検索してみるとですね。

 

「発情」=「子孫繁栄」に関わる内容がいかに多いかと言うことに驚きます。

やはり”生”=”性”なのですね。

 

例えば、大型魚のコブダイは、

生まれた時は全てがメスなのに、

大きくて丈夫に育った個体はオスに性転換して、

縄張り争いを繰り返しながらヒエラルキー上位を目指し、

頂点に立ったものだけが、ハーレム状態でヤリまくるのです。

ワシがNHKのドキュメンタリー番組で見た30歳の老コブダイが、

傷だらけになりながら10年もトップの座を守り、

発情期には、その巨体を白く染めて、

次々と求愛(拒否られることはまずないだろう)行動を繰り返す姿は、

痛々しくもあり、神々しくもあって

憧れや尊敬の念すら抱いてしまったのでした。

(NHK「ワイルドライフ日本海 佐渡 巨大魚激突!命輝く海草の森」より)

 

また、同じ番組に登場したアゴアマダイ科のジョーフィッシュは、

海底に竪穴の隠れ家を掘って生涯のほとんどをその中で暮らします。

しかし、発情期になると、

オスは全身を目立つ配色に変化させた上に、

1メートル近くの高さまで跳びあがっては大急ぎで巣穴に戻るという

求愛行動をとり続けるのです。

命がけでメスの気を引こうとする、その小さな魚の行動が、

可愛らしいやら、涙ぐましいやら

(がんばれ!ワシも頑張る!)

と手に汗握らずにはいられないのでありました。

 

え?

『お前のスケベ心は、生殖目的のものではないだろ!』って?

 

はい。

その通りです。

 

いやぁ、これがホモサピエンス(いやホモ・ルーデンスと呼ぶべきか?)固有の

”文化”って奴なんでしょうねぇ。

どこかの軽薄な親父俳優が「浮気は文化』なんて宣って

さんざん叩かれていたけれど、ホイジンガだったら一定の理解を示したかも。

 

こうして、ワシは今日も、

来週の素晴らしいセックスのために、

佐渡島の海底にいる、見たこともない戦友、

コブダイ殿やジョーフィッシュ殿に鼓舞されながら、

奥様孝行を頑張るのです。

 

今日の昼の食材は冷凍シーフードミックスとのご指示。

うーん。。。

シーフードナポリタン・アラビアータだな!

 

このようなブログ、書いてて面白かったので、

またやろっと。٩( 'ω' )و