前回の夫婦生活は、
幸せなことに2週連続のハッピーデイだったので、
いつものパターンに戻っただけなのに、
中2週が長い・・・
それでも、あと3日の我慢です。
奥様の怒りに触れる地雷をちょこちょこ踏みつつも、
料理やマッサージでポイントも稼いでいるので、
プラマイゼロといったここまでの状態。
これからいいムードで土曜の夜が迎えられるように、
頑張ります。
ところで先日、寝室(3階)の窓から外を見た時、
電線にとまった2羽の鳥が目に入りました。
朝方の逆光だったのではっきりわかりませんでしたが、
大きさとフォルムから、シジュウカラではないかと思います。
自然を愛するワシは、バードウォッチングも大好きで、
すぐにいつも持ち歩いている単眼鏡をとってきて観察を始めました。
住宅街でこんなことをすると、
覗きを疑われる心配があるので、
カーテンの隙間から見ていたのですが、
(かえって怪しいな…)と複雑な気持ちになりました。( ´ ▽ ` )
しばらく、離れたりくっついたりしていた2羽ですが、
突然1羽が、もう1羽の背中に乗って羽ばたいているではありませんか。
(おー!交尾か!)
もちろん性的ではなく、動物学的な興奮ですよ!
でも、やっぱり、麗らかな春の日中、
青空の下で本能のままにまぐわう生き物を見ると、
ちょっぴり羨ましくなってしまうのでした。
ついでに、お調子に乗って、
野生動物の繁殖行動うんちくを書いちゃいますが、
個性的な種に溢れるオーストラリアには、
ヤブツカツクリという、飛べない大きめ(孔雀くらい)の鳥がいます。
この種のオスは、落ち葉などを後ろ蹴りで一生懸命に集めて、
大きな塚を作ります。
ピッチャーマウンドほどのものから、
ちょっとしたカマクラくらい大きなものもあるのですが、
この塚の中で枯れ草の発酵が進み、
天然の孵卵器になるというのですから、驚きです。
立派な塚であれば、繁殖期にメスが寄ってきます。
すると、オスは繁殖動作で求婚をし、
めでたく後尾できると、メスが卵を産んで去っていくのです。
ワシが最も羨ましいと思ったのは、
良好な塚であれば、1日に何羽もメスがやってきて、
ヤリたい放題だということです。
ワシがヤブツカツクリだったなら(なんか変な文ですね( ◠‿◠ )
寝る間も惜しんで大きな大きな塚を作るでしょう!
この鳥は、シドニーの街中でも遠慮なしにこれを遂行し、
優しい市民は、できる限りこれを守ってあげるのだそうですが、
ワシなら、民家だろうが、工事現場だろうが、人間を敵に回そうが、
一心不乱に枯れ草を集め続けるでしょう!
メスの方から次々にやってきて、
ヤッたら、卵を産みつけて帰っていくんですよ!
未練も後腐れもなくです。
あ、、、
でも、ワシと奥様の大好きな、あの時間はないのか・・・
二人で果てた後、
心も体も満たされて抱き合う、
ぴとタイム・・・
汗ばんだ体を寄せ合って、
乱れた呼吸をシンクロさせながら少しずつ落ち着かせていく至福の時間・・・
左腕に乗っかった奥様の頭をゆっくり撫でながら
幸せの深いため息をつくあのひととき・・・
どうだヤブツカツクリよ!
お前にはこの幸せが分かるまい!
何羽とヤリまくろうとも、
果てた後は、瞬時に他人(他鳥?)となるなんて、
むなしかろう!
やっぱり、ワシには、
奥様とのセックスが一番いい!
よし!
寝る前の奥様マッサージに行こっと!٩( ᐛ )و