時々 クウに読んであげてた絵本

 

 

    昨日、ベランダで空に向かい声を出して読んでみた

 

 

 

 

昨夜、久しぶりに友人から電話

 

旦那さんがあーだのー・こーだの。。。

子供がまだ家に居るとか。。。。

嫁がどーだの・こーだの。。。。

マシンガンのように話す彼女

(昔から変わらない) 

 

お互いに

おばちゃん(彼女はおばーちゃん)になったね~~笑い泣き

なんて近況報告を終えたころ

 

 「そーそー、クウチャン亡くなったんだってね

何時?・・・  もう、去年なんだ」 

  うん。   という間もなく

「いつまでも、メソメソしてないでさ! もう去年の事なんだから

引きずらないで毎日を過ごさなきゃだめだからね。。

もう、時間あるんだから、ゆっくりお茶しよ~」

 

と言って電話は終わった。

 

クウが頑張っているときに彼女にお買いものに付き合って。。と

誘われたことがあった。

 

私は、クウの状況や状態を話してお誘いを断った。

(もともと、ウインドショッピングはあまり好きじゃないし)

 

その時彼女は

「そうか、大変だ~ 頑張ってくれると良いね。

 でもさ、お金とか大変でしょ?可愛いのはわかるけど

無理しないでよ、ペットなんだからさ」・・・と言った。

 

 

彼女は悪い人ではないんだけれど

人の心や気持ちに寄り添うことが苦手で

どちらかというと、人の心や気持ちにドカドカ入り込んでくる

 

 

十人十色

色々な考えや見方があることでしょう

正しい答えなんて無いのかも

 

だからこそ

他の人の言葉で気付かされることが有る

 

一方で

傷つくこともある

 

 

 

私は避けていたわけではないのだけれど

無意識に彼女とは距離を置いていた

 

 

もう・・経ったから。。

 

じゃない

 

もう・・経ったけど。。

 クウは居ないけど

 でも居なくなってない

 

 

いつまでも

 いつも 大切な愛する家族。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


       空を
みています。



優しくて穏やかな
あなたのような空を。





身体に沁みる
冷えた空気

見上げる空
漆黒の中に瞬く星たち



空の上の貴方たちは
新しいお星様たちを優しく迎えたことでしょう。

残された私達は
悲しくて、寂しくて・・・

ちゃんと
虹の橋に行けたかな?
皆と仲良くできるかな?
おやつ一人占めしてないかな?
私と居て幸せだったかな?
・・・・って心配ばかり。



でも大丈夫なんだよね。

もう苦しくなんないしお腹も痛くならないし

貴方たちは一杯ご飯を食べて
走ったり、転がったり、寝転んで
遊んでるのよね。

時々
空の下の私達を見ながら
『ママは泣き虫だな~』
とか言って皆で笑ったり。

『ママ、大好きだよ❤️』
って大きな声で言ったり。

私達が貴方たちを愛してるように
貴方たちも私達を愛してくている。


星の輝きが永遠に消えないように
貴方たちを愛する想いは変わらない。

冷えきった頬に優しい風が触れた




















お星様星

たくさん。

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

いつもより

明るい。

クゥ

あなたもあの中にいるんだねおねがい

日向も
寂しそう。


日向は
やっぱり こうじゃなきゃ

日向、日向と移動してた・・移犬

日向ぼっこ好きだったな

今日、日向ぼっこしに来てたかな?


はい!
           おかあーさん、僕来てたよ~
 って声が聞こえた。


 勿体無いからクゥと一緒に
 私の足を日向ぼっこさせました。







私の住む街から少し行った所に
白鳥の飛来地があります。

1番最初に飛来してきたのは8羽だったそうです。

私が初めて白鳥を見に行ったのが17年前・・
見渡す限り田んぼだらけ
その中の一つの田んぼに白鳥


間近で見る白鳥は大きくて美しい

飛び立つ時には
胸を張り首を伸ばし羽根を大きく広げ力強く羽ばたく

降りてくるときには羽根を大きく広げ空気を包み込み滑るように着水する。

残念ながら今日はその姿を見ることは出来なかった

2月半ばくらいまで
この場所で次の長旅へ備えて過ごすだろう

その前に
もう一度、会いに来よう。



今日の白鳥は850羽と記されていた