身体に沁みる
冷えた空気
見上げる空
漆黒の中に瞬く星たち
空の上の貴方たちは
新しいお星様たちを優しく迎えたことでしょう。
残された私達は
悲しくて、寂しくて・・・
ちゃんと
虹の橋に行けたかな?
皆と仲良くできるかな?
おやつ一人占めしてないかな?
私と居て幸せだったかな?
・・・・って心配ばかり。
でも大丈夫なんだよね。
もう苦しくなんないしお腹も痛くならないし
貴方たちは一杯ご飯を食べて
走ったり、転がったり、寝転んで
遊んでるのよね。
時々
空の下の私達を見ながら
『ママは泣き虫だな~』
とか言って皆で笑ったり。
『ママ、大好きだよ❤️』
って大きな声で言ったり。
私達が貴方たちを愛してるように
貴方たちも私達を愛してくている。
星の輝きが永遠に消えないように
貴方たちを愛する想いは変わらない。
今
冷えきった頬に優しい風が触れた
