昨夜、久しぶりに友人から電話

 

旦那さんがあーだのー・こーだの。。。

子供がまだ家に居るとか。。。。

嫁がどーだの・こーだの。。。。

マシンガンのように話す彼女

(昔から変わらない) 

 

お互いに

おばちゃん(彼女はおばーちゃん)になったね~~笑い泣き

なんて近況報告を終えたころ

 

 「そーそー、クウチャン亡くなったんだってね

何時?・・・  もう、去年なんだ」 

  うん。   という間もなく

「いつまでも、メソメソしてないでさ! もう去年の事なんだから

引きずらないで毎日を過ごさなきゃだめだからね。。

もう、時間あるんだから、ゆっくりお茶しよ~」

 

と言って電話は終わった。

 

クウが頑張っているときに彼女にお買いものに付き合って。。と

誘われたことがあった。

 

私は、クウの状況や状態を話してお誘いを断った。

(もともと、ウインドショッピングはあまり好きじゃないし)

 

その時彼女は

「そうか、大変だ~ 頑張ってくれると良いね。

 でもさ、お金とか大変でしょ?可愛いのはわかるけど

無理しないでよ、ペットなんだからさ」・・・と言った。

 

 

彼女は悪い人ではないんだけれど

人の心や気持ちに寄り添うことが苦手で

どちらかというと、人の心や気持ちにドカドカ入り込んでくる

 

 

十人十色

色々な考えや見方があることでしょう

正しい答えなんて無いのかも

 

だからこそ

他の人の言葉で気付かされることが有る

 

一方で

傷つくこともある

 

 

 

私は避けていたわけではないのだけれど

無意識に彼女とは距離を置いていた

 

 

もう・・経ったから。。

 

じゃない

 

もう・・経ったけど。。

 クウは居ないけど

 でも居なくなってない

 

 

いつまでも

 いつも 大切な愛する家族。