六道詣に六波羅蜜寺をお参りした後

珍皇寺へ



小野篁にゆかりのお寺です

いまも篁が現世とあの世を往来したという

井戸が遺されています


門をくぐれば高野槙のいいかおり







薬師如来を参拝して







そのあと小野篁像と閻魔大王像に詣でます

写真撮影ダメなのでお借りしました




いいのいただけた



あの世感たかし


付添無しの惑乱してる人?が


あそこにー

茶色のけものがおるぞー

ちゃいろのー、け、も、の、がー、おるー

て暗闇を指してずっと叫んでて


なるほど〜おるんか〜まあおるやろな〜予防


と思ってたけど

あんまりしつこくうめいてるから


長女にいるのか聞いてみたら


いない。ゆうてるだけ凝視

ここはほとけさまのおちからがつよいから

わるいのはでてこれない凝視


でした


どっちかなー












ここでも迎え鐘を撞きました



迎え鐘は六波羅で

送り鐘は三条寺町の矢田寺で撞きます


どういう由緒かな


今年は六波羅にある西福寺は閉めておられました


毎年九相図

(くそうず、人が死んでから朽ち果てるまでの

9つの段階を絵にして教導するもの

橘嘉智子(たちばなのかちこ、奈良麿の孫で

嵯峨帝皇后)が最初のモデルといわれる。

嘉智子が教導のため死後自分の遺体を晒すよう

指示したため、死体を腐るままに奉安した場所が

いまの嵐電、帷子ノ辻(かたびらのつじ))

を公開しておられるのですが


残念です