金糸を編み込んで

その結び目をちいさな金の粒で留めてある

エメラルドと真珠が交互に据えられている

ネックレスにしては直径がちいさくて

チョーカーにしても短い気がするけど

ネックレス、とされている



ピアス

金と真珠でできてる

このピアスが発見されたのは

「フアウヌスの家」と呼ばれるお金持ちのお家

ほかにも金のヘビ形ブレスレットや

さまじまな指輪が発掘された


このピアス

天秤にかけられた真珠が

左右おなじ重さでないと

デザインが決まらない

高度な細工だ



このピアスはおみやげコーナーで

レプリカが売られてたので買って帰った



これもフアウヌスの家のもの

指輪の石はザクロ石、てあったけど

ガーネットのことであってるのかな


ガーネットには

左の方は動物?

右の方はヘビを攻撃するヘラクレスが

彫り込まれている



ポンペイ出土のアクセサリーでした



つづきます