また、電車の話です。
ラッシュアワーの超満員の時、
電車に乗る方法。
僕の秘伝です。こっそり教えます。
朝のぎゅうぎゅう詰めラッシュ。
みんな必死です。
青筋たてて、恐ろしい形相で車内に入ろうと突進するおじさん、
脂汗流して、鼻息荒く張り手のように人を押し込もうとする学生・・・。
一緒になってはいけません。
またもやびゃーーーんとうるさい発車ベルが耳をつんざきますが
乗せられてはいけません。
まずは、一歩下がって呼吸を整えます。
自分からは押したりせずに、じっとひしめきあっているドアのあたりを
観察するのです。
すると、人の入れる「つぼ」が必ず見つかります。
両手をつっぱって、お尻で乗客を押し込んでいる人の脇あたりによく見つかります。
その「つぼ」を見極めておいて、さぁ、ドアが締まるという直前に
ひらりとそこに入ります。
驚くほど、楽です。ぜんぜん力を使いません。
きつい時でも、ドアの圧縮力を借りて入れることが多いのでした。
ぜひやってみてください。
しかし、あのドアの熾烈な戦いほど、人間のエゴが見えるものはありませんね。
乗るまでは
「奥へいって、開けて開けて!乗るんだから。乗せてくれたっていいでしょ?
どいてどいて、ほらほら、乗せて、乗せろよ!自分がよけりゃいいのか?自分勝手だぞ。」
なんてやってるでしょ?
それで中に入って場所を確保すると
「こらこら、押すな押すな、きついだろ?あきらめろ。降りろ、降りろ、乗るな乗るな。
ほんとに迷惑な奴だな、まったく!ほら、やめろやめろ」
なんて、豹変したりする人が多く見られる。
立場が変われば、言うことが一変するのが人間。。。。
もしかして、「幸福」とやらも、すし詰め満員電車をやっているのが
社会なのでしょうか?
っというわけで、今日はおやすみなさい。
おかしいと思いませんか?
ラッシュアワーのホームに電車がつくでしょう?
扉が開くじゃないですか?
すると、すぐに
びゃぁーーーーーん!と発車ベルが鳴る。
発車ベルは「発車をする合図」のはずなんだから
すぐに閉めるなら最初から鳴らす必要ないじゃないですか?
つまりあれは、心理的圧迫を与えて少しでも早く詰め込んでしまおうという
策略ということになる。
「閉めるぞ閉めるぞ、すぐ乗れ、それ乗れ、早く乗れ!ほれほれほれほれ乗れ乗れ乗れ乗れ」
とやっているわけである。
はぁはぁいいながら、メガネはすにして、死にもの狂いになっている人もいるが
はめられているよね。ゆっくり乗っても同じだもの。
心地いい音ならまだいいが、緊張を強いる警告音を止るなりすぐさま・・・。
なんとかならないものでしょうか?
かたやラッシュじゃない時もそうです。
今日もそうなんだが、階段を降りたホームに電車が停まっている
「扉しまりまぁす」とかすぐに閉まりそうなことを言っている。
ところが目の前に悪い具合に、やけにゆっくりのっしのっしと階段を降りている
巨漢のトレンチコート男がいるのだ。
じゃまだ、じゃまだ。
一気に左を抜けようとすると、左に微妙にコースがずれる
ならば右だと右をすり抜けようと身を翻すと今度は右に・・・。
こっちは立ち止まってしまった。いっそ、下をくぐろうかとまごまごする。
早く早く早く!扉がしまってしまう。
その時、またもや左にかしいだ巨漢の右脇に人がようやく通れるくらいの隙間ができた。
僕は、鮮やかに体を反転させ、スライディングの要領でそこをとおり抜け
転がりそうになりながらも、ようやくバランスをたてなおし
まだ開いているドアに駆け込み、ドア脇のバーにつかまることに成功したのだった。
勝利!・・・ん?だが・・・まだドアは閉まらない。
「扉が締まりますのでご注意くださぁい」
なんてのんきなことを言っている。
さっき、もう今にも閉める感じで言っていた。
すぐに閉めるから、もう乗るなよという感じだった。
つい、半狂乱に飛び込んだ僕は身の置き場がない。
あたりの人も気の毒気に僕から目をそらしている。
そこへ、先の巨漢のトレンチコートがゆぅらりゆらりと入ってきた。
つまりは、ゆっくりでもじゅうぶん間に合ったのだ。
巨漢のトレンチコート男が正しかったのだ。
敗北感・・・。
ぼんやりとホームを見回す僕。
電車の扉は永遠に締まらないかのように、
まだびくともしない。
こんな感じで、僕は電車の構内放送とどうも相性がよくないのだった。
ラッシュアワーのホームに電車がつくでしょう?
扉が開くじゃないですか?
すると、すぐに
びゃぁーーーーーん!と発車ベルが鳴る。
発車ベルは「発車をする合図」のはずなんだから
すぐに閉めるなら最初から鳴らす必要ないじゃないですか?
つまりあれは、心理的圧迫を与えて少しでも早く詰め込んでしまおうという
策略ということになる。
「閉めるぞ閉めるぞ、すぐ乗れ、それ乗れ、早く乗れ!ほれほれほれほれ乗れ乗れ乗れ乗れ」
とやっているわけである。
はぁはぁいいながら、メガネはすにして、死にもの狂いになっている人もいるが
はめられているよね。ゆっくり乗っても同じだもの。
心地いい音ならまだいいが、緊張を強いる警告音を止るなりすぐさま・・・。
なんとかならないものでしょうか?
かたやラッシュじゃない時もそうです。
今日もそうなんだが、階段を降りたホームに電車が停まっている
「扉しまりまぁす」とかすぐに閉まりそうなことを言っている。
ところが目の前に悪い具合に、やけにゆっくりのっしのっしと階段を降りている
巨漢のトレンチコート男がいるのだ。
じゃまだ、じゃまだ。
一気に左を抜けようとすると、左に微妙にコースがずれる
ならば右だと右をすり抜けようと身を翻すと今度は右に・・・。
こっちは立ち止まってしまった。いっそ、下をくぐろうかとまごまごする。
早く早く早く!扉がしまってしまう。
その時、またもや左にかしいだ巨漢の右脇に人がようやく通れるくらいの隙間ができた。
僕は、鮮やかに体を反転させ、スライディングの要領でそこをとおり抜け
転がりそうになりながらも、ようやくバランスをたてなおし
まだ開いているドアに駆け込み、ドア脇のバーにつかまることに成功したのだった。
勝利!・・・ん?だが・・・まだドアは閉まらない。
「扉が締まりますのでご注意くださぁい」
なんてのんきなことを言っている。
さっき、もう今にも閉める感じで言っていた。
すぐに閉めるから、もう乗るなよという感じだった。
つい、半狂乱に飛び込んだ僕は身の置き場がない。
あたりの人も気の毒気に僕から目をそらしている。
そこへ、先の巨漢のトレンチコートがゆぅらりゆらりと入ってきた。
つまりは、ゆっくりでもじゅうぶん間に合ったのだ。
巨漢のトレンチコート男が正しかったのだ。
敗北感・・・。
ぼんやりとホームを見回す僕。
電車の扉は永遠に締まらないかのように、
まだびくともしない。
こんな感じで、僕は電車の構内放送とどうも相性がよくないのだった。
ミミズにセシウム蓄積 福島・川内村、1キログラム2万ベクレル
このニュースには、びっくりしました。
福島については、いろいろ思うこともあり、書こうと思えばきりがないが今日は書きません。
ここでびっくりしたのは、「ミミズが1キロで」なのだった。
1キロですよ!ミミズが。
こうなると当然気になるのは、1キロで何匹くらいいるかということ。
いったいミミズ一匹の重さはどれくらいなのだろうかと
調べてみたらあるサイトに、0.4グラムとでていた。
1キロだとすると・・・2500匹!
うじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃ
塊になって、絡み合い、蠢きひきしめき、数え切れない赤い筋がのたうっているのを
想像して鳥肌がたってしまった。
ついでに養殖のミミズは1キロ4千円から8千円で買えるという話も書いてあった。
つまりミミズの単価は、0.8~1.3円くらいということですね。
ちょっとお利口になった気がする今日なのであった。
このニュースには、びっくりしました。
福島については、いろいろ思うこともあり、書こうと思えばきりがないが今日は書きません。
ここでびっくりしたのは、「ミミズが1キロで」なのだった。
1キロですよ!ミミズが。
こうなると当然気になるのは、1キロで何匹くらいいるかということ。
いったいミミズ一匹の重さはどれくらいなのだろうかと
調べてみたらあるサイトに、0.4グラムとでていた。
1キロだとすると・・・2500匹!
うじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃ
塊になって、絡み合い、蠢きひきしめき、数え切れない赤い筋がのたうっているのを
想像して鳥肌がたってしまった。
ついでに養殖のミミズは1キロ4千円から8千円で買えるという話も書いてあった。
つまりミミズの単価は、0.8~1.3円くらいということですね。
ちょっとお利口になった気がする今日なのであった。