「はやく結婚したい!」と思った瞬間ランキング/アラサー男性編
メディアを見ていると「女ばかりが結婚に焦っている」と思われがちですが、アラサー世代の男性も結婚願望は..........≪続きを読む≫
アメーバニュースで、男性の結婚願望の話がでていました。
僕の周囲の人も「結婚したい結婚したい、けっこん、ケッコウ」と
ニワトリになりそうな勢いで結婚願望の男がたくさんいます。
で、なんで結婚したいかを聴いたりするんですが
今日のアメーバニュースの結果と同じようなことをそのたび思ってしまうんですね。
どういうことかというと
何かを「して欲しくて」結婚したいという人ばかりだということです。
求めるばかりの気持ちが前にでていて、そりゃ逃げてしまいたくなる人もいるのでしょう。
これこそが、結婚できないどころか、恋人ができない人が多い原因なのかもしれません。
「してあげたい」というのが、人への思いやりの根源だと思います。
もちろん、その気持ちもみんな持っていると思うけれど
つい、求める気持ちの方を語ってしまっているんじゃないかと思います。
嘘ではなく、そっちを選んで結婚を語るとずいぶん印象はよくなるのにね。
そんなことを思ったアメーバニュースでした。
昨日の夜は、インド料理でカレーチャージ。
カレーもナンも大好きです。
行ったのは、西新宿の「ターリー屋」。
こじんまりとした値段も手頃な店で
愛用しています。
http://www.thali-ya.com/shop/nisisinjyuku_7tyome.html
昨日撮った写真。おいしそうでしょ?
ここは、ナンが食べ放題。
「只今の時間、ナン食べ放題」って
あっちこっちに貼ってあるんですが、
食べ放題じゃない時間ってありません(笑)。
しかし、そんなやぼなこという客はいません。
おっきなナン釜で、よい具合に焼くんですよね。
さかっている火が真ん中にある壺みたいな釜です。
ナンはここの内側にぺたっと貼って焼くんです。
それでああいう独特な形なんですね。
一種とぼけたところがインド料理屋さんの味でもあります。
こんなことがありました。
ナンって大きいですよね。
それがことさら超巨大な食べ放題の店のことです。
もうお腹がいっぱい、あとはちょっと残ったカレーをゆっくり
食べておしまいというタイミングでインド人の店員さんがきました。
「ナンのオカワリいかがですか?」
もうはいらないところでしたが、
この日ナンの焼き具合も絶妙によかったので
もうちょっとだけ食べたくなってしまった。
「一枚は無理ですが、4分の1だけいただくってできますか?」
店員さんは、にこにこしながらうなづいて
「はぁい、はい」
と言いました。ちょっと日本語が苦手そうなのでもう一度
「4分の1ですよ。こう切ってこう」
とジャスチャーをつけてみました。
店員さんはジャスチャーをそっくり真似してまた大きくうなづいて
「はぁい、はい」
っと言って向こうにいこうとしました。
なんかちょっと不安を感じて、また呼びとめて
「あの・・・そう、クォーターね。これくらい」
と手で大きさをやって言いました。
「はぁい、くぉーたー。オーケー」
と指でオーケーマークをして快活に笑いました。
僕もオーケーマークをして。うなづきました。
心配しすぎだったようです。
なんか店員の後ろ姿も頼もしく見えました。
これならもうだいじょうでしょう。
が・・・5分後僕のテーブルに
どーんと置かれたのは
超巨大な、一人前まるまるのナンでした。
涙目になって、店員を見る僕。
にこにこにこにこ(店員)。
・・・僕はこんなインド料理屋が大好きです。
カレーもナンも大好きです。
行ったのは、西新宿の「ターリー屋」。
こじんまりとした値段も手頃な店で
愛用しています。
http://www.thali-ya.com/shop/nisisinjyuku_7tyome.html
昨日撮った写真。おいしそうでしょ?
ここは、ナンが食べ放題。
「只今の時間、ナン食べ放題」って
あっちこっちに貼ってあるんですが、
食べ放題じゃない時間ってありません(笑)。
しかし、そんなやぼなこという客はいません。
おっきなナン釜で、よい具合に焼くんですよね。
さかっている火が真ん中にある壺みたいな釜です。
ナンはここの内側にぺたっと貼って焼くんです。
それでああいう独特な形なんですね。
一種とぼけたところがインド料理屋さんの味でもあります。
こんなことがありました。
ナンって大きいですよね。
それがことさら超巨大な食べ放題の店のことです。
もうお腹がいっぱい、あとはちょっと残ったカレーをゆっくり
食べておしまいというタイミングでインド人の店員さんがきました。
「ナンのオカワリいかがですか?」
もうはいらないところでしたが、
この日ナンの焼き具合も絶妙によかったので
もうちょっとだけ食べたくなってしまった。
「一枚は無理ですが、4分の1だけいただくってできますか?」
店員さんは、にこにこしながらうなづいて
「はぁい、はい」
と言いました。ちょっと日本語が苦手そうなのでもう一度
「4分の1ですよ。こう切ってこう」
とジャスチャーをつけてみました。
店員さんはジャスチャーをそっくり真似してまた大きくうなづいて
「はぁい、はい」
っと言って向こうにいこうとしました。
なんかちょっと不安を感じて、また呼びとめて
「あの・・・そう、クォーターね。これくらい」
と手で大きさをやって言いました。
「はぁい、くぉーたー。オーケー」
と指でオーケーマークをして快活に笑いました。
僕もオーケーマークをして。うなづきました。
心配しすぎだったようです。
なんか店員の後ろ姿も頼もしく見えました。
これならもうだいじょうでしょう。
が・・・5分後僕のテーブルに
どーんと置かれたのは
超巨大な、一人前まるまるのナンでした。
涙目になって、店員を見る僕。
にこにこにこにこ(店員)。
・・・僕はこんなインド料理屋が大好きです。

