あらたな日々 -33ページ目

あらたな日々

南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

早くに目が覚めて、あきらめてもう起きることにした。
そろそろ夜明けです。朝がやってきます。
こんな時に聞くのは、この歌。
カーテンをあけて朝日を入れるような気持ちです。
このPVでの竹内まりやさんはとても素敵ですね。
起き抜けに野菜ジュースを飲むように
さわやかな一曲を。
今日も、みんなにいい日でありますように。


 
こういう見出しを見ると「男らしい」ってなんだろうって思ってしまう。
あきらかにほめているんだけど、「男らしい」をほめ言葉にすると
女性に対して、多大なる失礼な発言ということにならないだろうか?

同様に女性が同じような発言をしたことがあるが
「男らしい」とほめられることはないものね。

かたや「女らしい」という言葉も違う場面でほめ言葉として使われる。
ぶね。
それを語るのもいいんだけど、それは客観的報道ではないということになります。
だから、報道の文章で「男らしい」と書くのは特に
無記名の文章の場合不適切なんですよね、ほんとは。
現実にはこういう「思いの言葉」はまかり通っていて
無意識のうちに「伝統の思い込み」はすりこまれ、
引き継がれてきたんです。

「優しくある」ことは
「男らしい」とも「女らしい」とも言われる。
つまりは、この言葉は
「異性として感動した」というかなり性的な報告の文章なんだと思う。

などという言葉について時々考えることも書いてみます。
まとまりのない散文的なことが多くなると思うけど
よかったらおつきあいください。
僕は遊園地とかでやっているウルトラマンショーだの、超人ものショーだのがけっこう好きです。

小さい頃、見られなかった反動かもしれない。
「いまでも、仮面ライダーの握手会でもらったライダーの色紙を持ってます」
なんて話を聞くとうらやましくてしょうがなくなる。

なので大人になってから何回か、超人ものショーを見ているのだがすっごくびっくりしたことがある。
ライブマンが、マイクを握った極悪な化け物にやっつけられる。
危機だ!このままではやられてしまう!
極悪な化け物は、さらにマイクを握った司会のお姉さんに襲いかかろうとしている。
もうだめだ・・・っという時に、どこかで聞いたなつかしいメロディーが。
舞台袖左から現れた赤い人、なんとウルトラマン!
あっという間に化け物に一撃をくらわせ、
ライブマンを助けてしまった。
「ありがとうウルトラマン」とライブレッドは言うが
ポスターにもどこにも、ウルトラマンがでるなんて書いてなかった。
これは外道な展開ではないのだろうか。

しかし、「やはりプロはすごい」とショーマンの勢いを感じたのだった。
そして今回紹介する動画もやはりプロの匠を感じます。
登場するなり、転んでしまうウルトラマン。



とっさに回転をしてとりつくろいポーズする姿に
プロを感じてしまいました。

超人ショーでは、「がんばれー」とか「あぶなぁい!」とかの
子供たちの純真な声が聞けます。
必死で、一生懸命に応援する声。
そんなところも超人ショーが好きなところです。
「地球はまだ、だいじょうぶだ」
そんな気になるのですね。