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あらたな日々

南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

やってみたい仕事 ブログネタ:やってみたい仕事 参加中

やってみたい仕事。
海外の通販番組では定番の商品を案内する男。
「やぁ、キャサリンどうしたんだい?」
って登場するあれです。

通販番組はたいてい最初、困っている人がうつる。
汚れが落ちずないで、顔をしかめているキャサリンとか。
そこからふいに(なんでいるんだ?)、後ろから笑いながら男、いきなり登場。
「やぁ、キャサリン!どうしたんだい?」
キャサリンはなんの疑問も抱かず理由を説明。
「困っているのよ・・・」
男、真っ白い歯を見せて快活に笑いつつ
「そうか、そんな悩みならあっという間に解決さ!」
っと商品の説明を始めます。 

あれがやってみたい。
ひたすら笑いつつ商品を説明する明るさがいい。
けっこうマッチョでポロシャツなんが着ていますよね。

しかし
どこからきたのか?
なにをしているのか?
なにが目的なのか?
どうしてそんな商品を持ち歩いているのか?
まともに考えると、まったく謎に満ちているところがいいです。
真夜中に目が覚めてしまうことがあります。
そんな時に「牛丼衝動」が起きることがあります。
松屋ひいきの僕ですが、
そんな時は決まって「吉野家」なのが奇妙です。

頭の中が牛丼でいっぱいになります。、
湯気のたつような牛丼が浮かび
かっこんだ時の味が口の中にリアルによみがえってもういけない。
ジャケットをひっかけて街にでて
「真夜中の牛丼男」と化すわけです。

今日もそれで、今、吉野家から帰ってきたところです。
もちろん、ほとんど街に人はいません。ちょっと肌寒かったです。
オレンジの看板は、暖か気に深夜の街に浮かんでいました。

新宿西口の吉野家。
入った時の客は、男が一人だったのですが
ぽつぽつと人が入ってきました。
大きな黒いカバンを持った背広の人。髪の長いミュージシャン風。
おもしろいのは、豚丼、牛丼、牛鍋丼と頼むものはさまざまですが
みんな「大盛り!」でした。やはり衝動にかられている?
なんでこんな時間にこんなところに?
という僕も含めて不思議な怪しい人たちですが
吉野家衝動にかられて、ひと時、時間をともにする
仲間のような気持ちになりました。

忙しいので今日も頼みづらかったのですが、吉野家では「つめしろ」という
隠しメニューがあります。
ごはんを冷やして出してもらうんですが
5分以上かかるし、手間もいちいちさますので迷惑この上ない。
お冷やごはんにあっついカレーをかける冷やカレーも好きなので、
一度食べてみたいと思っていますが今日も見送り。

そうそう、中島みゆきさんが吉野家ファンだって知っていますか?
食べながら思い出して、つい入口を見たりしました。
吉野家がでてくる歌もあります。「狼になりたい」。

歌いだしに「夜明け前の吉野家」とでてきますので
嘘だと思うなら出だしだけでも聞いてみてください。
とてもいい歌です。

この歌を思い出しながら食べる真夜中の牛丼は
なんだか、ちょっぴりしょっぱいおいしさでした。


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ブログネタコーナーに戯れに参加します。

いつかしてみたいデートとのことですね。
女性がフォーマル系のデートって憧れますね。
妄想なんで、予算は抜きにいきます。
しかし、いつか実現させるつもりいます。

まず、ディナーショーのチケットをとっておきます。
ホテルのややフォーマルくらいな感じの
ディナーショーがいいですね。

さて、その朝は、相手がどんな服装でも合いやすい
紺のブレザーかなんかで行きます。
まず、朝、一日のプランを練ります。
何をするかと、構想は彼女にも伝えてあります。
忙しい一日です。
何をするかというと、ディナーショーが始まる前に
足の先からはじまり、アクセサリーから頭のてっぺんに至るまで
トータルにイメージ統一したドレスアップをするのです。
まず、靴屋さんに行って靴を買って・・・。
とか始まるわけですね。
男は、美容室とか待つ時間もたくさんありそうですが
それもまた楽しということで。

ディナーショーが始まる前に、
予約してあった写真スタジオで写真をとっておきましょう。

さぁ、こんな日に楽しむディナーショーはどんなアーティストがいいでしょう。
そんなことを考えるのも楽しい妄想です。